今日はナイター競馬の最終レースで私ととても親しい家族コンビネーション(調教師の父に騎手の娘)の
チームが出走したので、しっかりと応援・観戦しました。
結果は・・・なんとも・・・でしたが、ゴールドコーストつながりで私がメルボルンに来たと同時にたまたま
その家族もビクトリア州に引っ越してきて、今夜はムーニバレー競馬場で堂々の出走、騎手もとても自信に満ちあふれた騎乗で、とてもさっぱりしました。
今日は日付が変わるまでほとんど時間がなく、いつものように無理やりネタを出し、こってり書いて
いては、連続更新記録が途絶えてしまうかもしれませんので在庫ネタで勝負します。
メルボルンに来た頃は、なにせ交通の便がいいので、バスやトラムでよくCITYに出かけたものです。
あの年にして自称”CITY BOY”呼ばわりして街をいろいろと探索しましたが、やはり年と慣れには
勝てず、最近はCITYに行く機会がめっきり減ってしまいました。
ビクトリアマーケットで赤肉を仕入れるときはもちろんCITYに行かなければなりませんが、
それ以外で行くとしたら、たまにある飲み会、髪を切りに行くか、CITYでしかできない買い物をする時
くらいですが、こっちでは日本に比べると、それ自体の概念があまり浸透していない私の好物の
”菓子パン”をGETする時もCITYに行く必要があり、他に用事が無いのに、わざわざそれだけのために
行くこともあるほどです。
英語ではBreadtopといいますが、漢字で「包店」ともいうこの菓子パン屋はケーキや
バナナクレープ系、プリン系(ムースも)とスイーツ品ぞろえも豊富で、味も他の杜撰な
パン屋とは異なり、日本のパン工場直営店にでもいったかのような味・・・
実際にパンはすべてこの店内の奥の厨房で作られており、そこから漏れてくる臭いも最高!
で、値段もピンキリですが、普通の菓子パンで1個100円強とリーズナブルで、私の好きな
メロンパン、チョココロネを筆頭にシナモンドーナツなどの基本系もしっかりと揃っているのは
とても好都合です。
あわよくば、できれば30分でもいいから”食べ放題”とかやってもらえると、遠慮しないで思い切り
好きなだけ食べれるのですが、ケーキならともかく、菓子パンの食べ放題なんてやるわけがないので、
今度馬券で大勝ちしたら、ごっそりかって”食べ放題”気分でガン食いしようと思います。
ちなみにこの写真はメルボルンセントラル駅構内のショッピンモールの名所・・・
みんなで待ち合わせするときは分かりやすいのでいつもここでするようにしていますが、
たまに飲み屋で現地集合とか言われると私にとってはかなりのアドベンチャーとなってしまいます。
よくこの”メルボルンセントラル”のことを”メルセン”と略す人がいますが、これは完全に”間違い”で、
正しくは”メルセ”となります。
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今日の勝ち馬 東京 芝・1800m 1勝クラス
ナンミッコイッキエ 通産2戦2勝 D$ 170,000 デビュー2連勝!

