こんにちは、むっちーです。
時間のある夏休み
一気にライバルと差をつけよう!!
そう気合を入れて迎えたはずなのに・・・
あれ?勉強できてない
あなたはそんな状態になっていませんか?
そう、受験生だった頃の僕のように。
僕は高3の夏まで、野球に打ち込んでいたため
周りより明らかに受験勉強に遅れを取っていました。
だからこそ、時間のある夏休みに人の3倍努力して
遅れを取り返してやる!と強く意気込んでいました。
しかし
夏休みに入ると、勉強しなくてはと思っても
集中力が10分と持たず、少し休憩のつもりが
気づいたら、Twitterにyoutube、さらにはパズドラ・・・
2時間、3時間浪費することは普通でした。
その上、たちの悪いことに
「今日くらいゆっくり休んでも大丈夫だろう」
と思い、全く危機感を抱こうともしませんでした。
そんな文字通りクソみたいな
受験生活をしていた僕ですが、ある時
とんでもない名言を叩きつけられました。
全身に雷に打たれたような衝撃が走ったのです。
その言葉は僕の髪の先から足の爪まで
体のあらゆるところ
さらには深層心理にまで深く響き渡り
僕は完璧に支配されました。
その日を境に僕は眠りから覚めました。
今までにないほどやる気が高まり
Twitterもyoutubeも封印し、勉強に明け暮れたのです。
僕のモチベーションを急激にあげたその言葉
それは心理学の3大巨頭であるアドラーの言葉でした。

その言葉とは
「失敗した時『能力がないのではなく自分が怠惰だからだ』
ということで『やればできる』という自尊心を保つのだ」
というものでした。
この言葉をわかりやすく説明すると
今本気で勉強してしまうと
もし、受験に失敗したら実力で失敗した
ということになる。
しかし、今勉強から逃げていると
失敗しても、それは「勉強してなかったから当然のことだ」
と言い訳できます。
その言い訳により、「自分には能力がないわけではない」
と言い、「本気を出したら受かる」と言い続け
「自分はやればできるのだ」という可能性の中で
生きることができ永遠に自分が傷つくことを
回避できるのだということになります。
要するに、受験に失敗した時の言い訳を作るために
この夏休み、僕は勉強をサボっていたのです!!
どうしてもやる気が出ない
そう思っていましたが、実際には無意識のうちに
僕自身が自分の無力さを実感したくないために
勉強しないことを選んでいたのです。
このカラクリがわかると
僕のモチベーションは爆発しました。
やる気というよりは怒りに近い感情でもありました。
だって、やる気の出ない原因が自分が失敗した時の言い訳・・・
情けないにもほどがあります。
一生懸命努力し失敗した人
努力せずに失敗し、後から「本気を出せば受かった」
と永遠に言い訳を続ける人。
どっちがカッコイイか
どっちが未来があるか
どっちの人と付き合いたいか
そんなもの答えは確実に前者です。
さあ、今この場で自分のこととして考えてみてください。
あなたの目標を達成するためには
・失敗した時の言い訳を作る今を過ごすこと
・志望校に向かって努力する今を過ごすこと
どちらを選ぶもあなた次第です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
時間のある夏休み
一気にライバルと差をつけよう!!
そう気合を入れて迎えたはずなのに・・・
あれ?勉強できてない
あなたはそんな状態になっていませんか?
そう、受験生だった頃の僕のように。
僕は高3の夏まで、野球に打ち込んでいたため
周りより明らかに受験勉強に遅れを取っていました。
だからこそ、時間のある夏休みに人の3倍努力して
遅れを取り返してやる!と強く意気込んでいました。
しかし
夏休みに入ると、勉強しなくてはと思っても
集中力が10分と持たず、少し休憩のつもりが
気づいたら、Twitterにyoutube、さらにはパズドラ・・・
2時間、3時間浪費することは普通でした。
その上、たちの悪いことに
「今日くらいゆっくり休んでも大丈夫だろう」
と思い、全く危機感を抱こうともしませんでした。
そんな文字通りクソみたいな
受験生活をしていた僕ですが、ある時
とんでもない名言を叩きつけられました。
全身に雷に打たれたような衝撃が走ったのです。
その言葉は僕の髪の先から足の爪まで
体のあらゆるところ
さらには深層心理にまで深く響き渡り
僕は完璧に支配されました。
その日を境に僕は眠りから覚めました。
今までにないほどやる気が高まり
Twitterもyoutubeも封印し、勉強に明け暮れたのです。
僕のモチベーションを急激にあげたその言葉
それは心理学の3大巨頭であるアドラーの言葉でした。

その言葉とは
「失敗した時『能力がないのではなく自分が怠惰だからだ』
ということで『やればできる』という自尊心を保つのだ」
というものでした。
この言葉をわかりやすく説明すると
今本気で勉強してしまうと
もし、受験に失敗したら実力で失敗した
ということになる。
しかし、今勉強から逃げていると
失敗しても、それは「勉強してなかったから当然のことだ」
と言い訳できます。
その言い訳により、「自分には能力がないわけではない」
と言い、「本気を出したら受かる」と言い続け
「自分はやればできるのだ」という可能性の中で
生きることができ永遠に自分が傷つくことを
回避できるのだということになります。
要するに、受験に失敗した時の言い訳を作るために
この夏休み、僕は勉強をサボっていたのです!!
どうしてもやる気が出ない
そう思っていましたが、実際には無意識のうちに
僕自身が自分の無力さを実感したくないために
勉強しないことを選んでいたのです。
このカラクリがわかると
僕のモチベーションは爆発しました。
やる気というよりは怒りに近い感情でもありました。
だって、やる気の出ない原因が自分が失敗した時の言い訳・・・
情けないにもほどがあります。
一生懸命努力し失敗した人
努力せずに失敗し、後から「本気を出せば受かった」
と永遠に言い訳を続ける人。
どっちがカッコイイか
どっちが未来があるか
どっちの人と付き合いたいか
そんなもの答えは確実に前者です。
さあ、今この場で自分のこととして考えてみてください。
あなたの目標を達成するためには
・失敗した時の言い訳を作る今を過ごすこと
・志望校に向かって努力する今を過ごすこと
どちらを選ぶもあなた次第です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。