次男、ジュニアユースサッカーのことを
3年間書き続けてきましたが、
この3月で卒団しました!
おめでとう~ \(^o^)/
ありがとう~ ( ´ ▽ ` )ノ
卒・入学生がいると、
やっぱり年度末は忙しい~ ![]()
1 , 2月は、受験メインで、
試合もなく調整モードでしたが、
3月は怒涛の如く過ぎました!
なので、記事アップが遅くなりました💦
忘れないように、
3月のスケジュールを記録しておきます ![]()
1月21~23日 私立高校受験
1月26~28日 私立高校合格発表
2月25日 公立高校受験
3月 6日 中学校卒業式
3月 7日 サッカークラブ卒団式
3月10日 公立高校合格発表
3月11日 私立高校納付金振込 (約25万)
3月12日 私立高校入学説明会
3月14日 私立高校部活動参加
3月18~22日 卒業旅行(家族)
3月23日~ 部活動練習開始
4月 6日 私立高校入学式
ざっと、受験から入学までの流れは、
こんなスケジュールです ![]()
お気づきの様に、
受験の合間に、卒業旅行を入れているので、
自分で忙しさに拍車をかけています ![]()
こちらは、子供たちの初海外。
また次回記事を書こうと思います ![]()
中学3年生の受験について、
ふり返ってみると、
成績(内心)がしっかり取れているなら、
私立の推薦を受けておけば良かった!
私立は、12月推薦で落ちても
その後1月の受験でもう一度トライできるし、
チャンスが増やせたなと思う ![]()
公立は、当日点勝負。これしかない。
3年間の成績や部活動は、何も関係ない。
公立の推薦は、全国出場くらいなら
いいが、それ以下は微妙 ![]()
ま、他の子の努力の方が勝ったのと、
当日のマークシートの運がなかった
ということで、希望叶わずでした。
本日の雨で、散る桜と同じです 🌸
中学生で所属したサッカークラブも
ふり返っておくと、結果として、
選択を誤ったという想いで終わります ![]()
新チームで、同学年は5人だけど、
社会人チームの下部チームだし、
元Jリーガーが指導してくれるならと
信じてスタート ⚽
1年目は一つ上の学年に入る。
トップチームの監督・コーチも
よく来て指導してくれた ![]()
2年目の自分たちの代が始まると、
トップチームからの教えがなくなった。
が、下の学年との合流が始まる頃、
トップチームからは選手が来るようになり、
更に途中で、U15のチーム監督が代わる。
この辺りから5人が蚊帳の外になりがちに。
この時に、トップチームが一人コーチを派遣し、
3チーム作っていたら違っただろう。
年配者でも若い方でも誰でもいい。
本気で3年生を見てくれるコーチがいたら。
指導者の主眼や思考は、
自チームにしか向かないから、
3年生には指導も声もかからない。
複雑な思いを胸に、
最終学年3年生を終え、迎えた卒団式。
式の最中、
指導者に「3年生と話すことないっすよ」
と言われ、絶句した。
次の言葉が出ない。
帰宅後の夜、卒業アルバムに書かれた
サインを見ると、名前が違う。
彼からしたら、何の思い入れもない3年生。
そりゃ名前も間違えるし、
間違えたって、そのままだろう。
それを見て悲しまない親はいないでしょう。
心も体もスキルも伸びる中学3年間を、
ここで過ごしたことを後悔しています。
三男が先日ドラえもんの映画を観に行ったけど、
もしタイムマシンが使えるなら、
入部前に戻りたい。
間違いなく、
他のチームか、部活動を選んだでしょう。
それまで、約1年半蓋をしていた思いが
一気に溢れ、悲しみと後悔の念に
苛まれた卒団式でした。
3年生も、愛情が薄いことを分かっているので、
卒団式の最中に携帯ゲームをやりだす始末。
ひどい卒団式で、
早く退場してほしい圧も感じました。
式の運用ができないなら、
グランドで さよなら試合 をやって、そのまま
そこで、セレモニーをすればよかったのに。
ま、今年は
さよなら試合 も開催されませんでしたが。
子供達にとっては、監督・コーチに変わりはない。
けれど、3年の親からしたら予想通り不平等で、
人として育っていない指導者であったと、
低評価で幕を閉じました。
原因は、管理者側が
ジュニアユースを設立するにあたって、
目標や目的、育成計画などを
明確にしていない事。
これがないと、ジュニアユースの指導者も
目標や方針が立てれないし、方向がぶれる。
プロを雇うなら、技術指導に専念させ、
それ以外の募集や事務部門は
他がやるべきと思う。
適材適所でね。
下部組織のメリットも特に感じず、
メインスタジアムで中学の仲間は試合を
するけれど、自分たちはゼロで終わり。
あとは、管理者側が中学生のスケジュール等を
把握していないまま行っているので、
計画性がなく、場当たり的となっている点。
だから、受験の終わった3月に練習参加できる
と思ったら、グランドが急な改修となり、
代替場所が遠くて自転車では行けず。
特に3月は、3回程しか行けず
無駄に高い参加料でした。
計画的でないうえに、
自転車で通っている選手が多いことを
把握していないから代替案の用意もない。
そういう面でも、
最後まで悪い影響を受けた3年生でした。
年末から年明けは、試合も組まれないし、
受験で参加者が少ないからか
予定された練習のキャンセルも多かったしね。
最後の方のトレマでは、
点を決めた3年生が喜んだら、
指導者に注意されていた。
サッカーで、点を取った時に喜ばなかったら、
どこで喜ぶのだろう。
1年生の最初の頃の公式戦で、
指導者が前日に次男に教えてくれた、
フェイクステップから次男が点を決めた時、
ガッツポーズをして飛んで喜んでいた指導者を、
私は見てしっかり覚えている。
昨日の練習の成果が
すぐ出た!すごい ‼ と思って。
それなのに、3年生の終わりには、
そんな言葉をかけられて、、人は変わるもんだ。
今回の出来事で慣用句2つが浮かんだ。
①初心忘るべからず
②終わりよければすべてよし
自分にも戒めておこうと思います ![]()
そして、このもやもやを
ふっきれた出来事が、2つありました ![]()
1つ目は、高校の入学説明会。
公立高校の結果に打ちひしがれつつ、
翌日昼までの25万円振込をぽちっと完了させ、
その翌日に高校で説明会に参加。
(急遽有給取得)
重い思いを引きづって、1日高校で過ごす。
午前中は、制服の採寸・発注などをし、
午後は、在校生がいろんなクラブ活動を
紹介し、歓迎の演目を披露してくれた。
特に最後の方の、チアリーディング、
空手演目、現代書道、太鼓、ダンスが良かった!
私の気持ちを、沢山の応援団が笑顔と
全力の演技で鼓舞してくれて、
次男たち新入生の歓迎会だったけれど、
後ろ向きだった私の心が洗われて
忙しい中行って良かった ![]()
ありがとう
と言える、入学説明会でした。
2つ目は、高校サッカー部の監督。
その週末から練習参加となり、
日曜、Aチームのリーグ戦の後、
お疲れの中、監督が個別に
面談の時間を作ってくれた。
まず、公立高校の受験で
最後まで頑張ったことの労をねぎらってくれ、
これまでのチームは関係ない、
皆同じスタートだから、
来週から本気で頑張るように言ってくれたこと。
贔屓をせず、平等な目で見てくれる、
本気な監督だと感じ、
その分厳しいとは思うけど、良い出会いに
高校3年間に期待することができた瞬間でした。
監督にも夢があるととおっしゃってました!
夢があるって、いくつになっても大事。
毎日の輝きが違いますからね ![]()
これら2つの出来事があって、
海外旅行にも行って楽しんだことで
吹っ切れ、次に踏み出せます。
大事なのは、これから ![]()
前を向いて頑張る次男を、
引き続き応援していかなきゃと思います。
でも、おせっかいと関りすぎの母親は
うざいだろうから? ほどほどに、
適度に喝を入れていきますよ~ ![]()
3月は、長男のインターンシップ、
小6 三男の、野球試合など、
忙しい予定が詰まってきてます。
冬から春へ動き出しましたので、
前向きにスイッチ入れ直しま~す ![]()
※中3時の練習参加について
中3の夏に、
高校の練習を自分で申込み参加したけれど、
これは本当によかった。
他の学校の選手とやることによって、
レベルや色々感じることがあり、
サッカーを楽しめたし、
監督がどんな指導をしているかも見れる。
練習を止めて、選手に考え応えさせて、
再度やらせる。
PDCAがきちんと回っているチームもあれば、
関りの少ないチームも
とても熱い指導者のチームある。
子供の意識ややる気を出すのに、とてもいい。
高校側は、そこまで相手にしていないから
最初は物足りないと思うけど、
それは勉強して合格しないことには
先に進めないから割り切っていると感じる。
ただ、これが夏休みなので、
もう少し早い時期なら尚ベターでした。
高校と試合をやるという意味では、
トレセンも良かった。
思った連携プレーではないけれど、
良い経験をさせていただきました。
ありがとうございました。 以上です。



































































