どうも俺です。

この動画を作りたいけど、サラッと作るには「練り」がたらなすぎる。
そもそも纏まっていない。

昨晩ユウさんと部隊チャット占領して話しこんだ。
小隊参戦中だったけど、その話題に集中したかったので小隊を抜けてチャットオンライン。

フレピクの事、凸の事、戦略支援の事、防衛の事

凸のアプローチについてある程度状況を付けて質問をしたところ

「もうちょっと具体例が欲しい」と返ってきた。

俺も身に覚えがある。「凸上手になりたいんです、どうしたらいいですか?」

これは答えに窮する「鼠の穴に出ている事を練習するといいですよ」
ぐらいが関の山。

お題
 オデッサ沿岸、敵左側X前北側倉庫飛び出して直後、レダ状況不明、現状レダにかかっていない。左前方防衛らしきリスポンを確認。さてどうする?

演習実地での位置取り・タイミングなど延々と話を聞いた。

そこから、逆サイドX左倉庫付近での攻防。特に防衛との駆け引きについて盛り上がった。

最初の質問についてもそう、演習での動きもそう、防衛に対する観察力もそう、気の遠くなるような1つ1つの積み重ねが本当によく分かる内容だった。

「拠点殴りも好きですけど、道中の潜伏の過程が好きなんですよ」

ああ、分かりますよ。俺もそうだから。

でもその積み重ねを議論するに「文字だけではとても足りない」
そもそも凸屋同士で話をする機会が絶対的に少ない。

「そう、自分の好きな事を話したい(伝えたい)、話を聞きたい(知りたい)。」

技量もそうだが、気持ちもすごく伝わった。今まで数える程だがこういう場が持ててその都度「記憶にのこる演習場」になっていた。

やっぱ、相互の「好意」なり「敬意」がより一層それに輪をかけるのだろうと思った。

「大規模戦ジャック」もそう。個人的には「伝説のイベント」になった。一生ものの宝物。

探しているものの欠片・ピースがどんどん集まってくる。

スポーツ・ゲーセンの通信対戦・ネトゲそれぞれ何となく思い当たるフシがある。

スポーツ
 集団でやってたのは主に「部活」。

 地区大会は「ツレ(友達)ばかり」学校は違うがバスケネタでツレになったのが殆ど。 試合では勝敗あっても、コート出たらツレ。「またやろうな。次回も可愛がってやるよw」「次は見とけやw」そう、このノリ。

 県大会・地方大会では「ライバル」。何度か対戦するうちにお互いを意識するようになる。試合後、知ってるうまい人から声をかけられたら。「そりゃ有頂天さ」

 全国大会
 行くことができなかったけど、憧れの選手と対戦できるなんて、夢の世界。

ゲーセン通信対戦
 まー、通ううちに「ツレ」になるのでツレ同士で対戦すると「大騒ぎ」
 対戦後、格ゲー談義にも花が咲きます。
 知らない奴にえげつなくやられると「台バン」することもありましたね。
 ※この辺から、ちょっと怪しくなってきます。そう、相手をよく知らない。
  当然相手を認めていない。このあたりがキーワードなのね。

ネトゲー(ガンオン)
 ツレ同士、知り合い同士遊べるとそれは楽しい事。
 憧れのプレイヤーと対戦することもできる。これも楽しい事
 「相手を認める事」「相手を知ること」これが憎しみを広げない為の1つのキーワード

ま、「相手をよく知る」の限界はリアルでも10人・100人程度


桁を1つ2つばかし増やすにはどうすりゃいいんだろうなぁ。