どうも俺です。

時間的に余裕あるのかよ?wという話ありますが、チラ裏ブログに力をいれてみようかなと思い立ちました。
このテーマで動画作っていたのですが、ちょっと発散しそうだし、まずはチラ裏でαデビューです。


とあるパチ屋でのこと

俺「朝一クレオフで、単発7連発って何これ」


御安心下さい。「平均4連荘」がこいつの仕様
あなたの単発7連続は・・・

隣の25連している「オバハン」と相殺です!(キリッ)

平均って数字恐ろしいですね。

胴元がテラ銭をハネて残り金を博徒が奪い合う
「半丁博打」の時代から化粧は変わっても本質は一切変わらない
「射幸心」という「黄金商品」をチラつかせて稼ぐ
究極のビジネスモデル
「パチンコ」「競馬」「麻雀」果ては、公営の極悪還元率の「宝くじ」
博打経験ない人って少ないですよね。


このモデルの凄いところは
「負け組みが嬉々として金を落とす。」というところに尽きます。
逆に勝ち組が「淡々と」かつ「どこか疲れながら探求を続ける」
というところも興味深いです。

「俺最強システム」をベースに据えている「ガンオン」が真っ先にお手本として
考えるべきなのがこのモデル。
「ガンダム」という超黄金商品の上で胡坐かいてるだけでもコレなので、本気出したらもっと凄いことにw

まあ、こっち方面は「その筋の第一人者」の方にお任せして(超無責任w)

「我々物好き達」がどうすれば「オモロー」になれるのか考えてみたいと思います。
※3日坊主になったらすみませんm(。。)m


「何でこんなことやってるか?」ですって?

好きだからに決まってるじゃないですか。

長く楽しむためには、ガンオンには長生きしてもらう必要があります。
ガンオンに長生きしてもらうには「開発・運営費」が必要です。


一行に纏めると、

「他人の金で遊びたい(キリッ!)」

これが、ゲスの本質w


さて、今回は「負け組み」のメカニズムを見てゆきましょうか。

冒頭の「連荘」の話を思い出してみて下さい

局所的にはかなり「運要素」が強く1日単位では誰が勝つのか、実は胴元も分からないのがこの世界

しかし、月単位ぐらいの時間軸で見ると

「プロ」が勝ち
「素人」が負ける

それが、この世界

売り上げーテラ銭=お宝

お宝ープロの取り分=パンピーの取り分

さらにパンピーの取り分の奪い合い

勝ち組と負け組みの違いは

「技術介入要素」と「立ち回り」の差

これのみ

ガンオンでいえば「拮抗している勢力ゲージ」

今日一日のあなたの勝敗は50%?

となるはずですけど、理屈上

「負けが込んでないですか?」

勝率70%以上の「連帯」(プロ)
勝率60%程度の「とりまき・小隊」(セミプロ)

そりゃ負け組みは勝率4割を切る訳です。
これが基本メカニズム

「この、ネガ連野郎がー!」と思われた方、御安心下さい。

A面戦場で「ジオンが轢き殺され」
B面戦場で「連邦が轢き殺され」

条件は一緒です。

俺の推定値は、だいたいこんなかんじ。

 理想の勝敗バランス「平均50%偏差10%の正規分布」
 現状の勝敗バランス「平均50%偏差30%の正規分布」
 ※偏差20%の差が今の問題

同数の兵力で戦争したら

「兵の練度が高い方が有利」
「1本化された指揮系統で作戦を忠実に実行できた側の勝ち」

これはあたりまえですよね。

つまり、連帯なり強機体小隊や高階級小隊が随所で編成されるのは「必然」
※一旦、善悪・モラルなどは置いておきます。

局所的な戦場では

「人身掌握巧みな指揮官が格上を喰らう」

戦場に幸運にも居合わせる機会があります。
ただ、これはミクロの話ですよね。

マクロ的に、俺はこう理解しています。

・両陣営のパワーバランスの壊れっぷりが均等なので、勢力ゲージが拮抗している。
・ゲージが大きく傾く時は、片陣営にプレイヤーが集中している。

戦略的に勝てる手段を取っている者が勝ち取っていないものが負ける

つまり「勝ち組」は勝つべくして勝ち
「負け組」は負けるべくして負けている

それが今の「ガンオン」の現状だと思います。
※善悪・モラルは別(大切なのでもう一度)

現段階では、陣営毎の機体差は「ほぼ取れている」と考えています。
ここで重視するのはマクロ視点。
ミクロ視点で「ぶっ壊れ問題」はありますが、今回はこの点について分けて考えます。

バランスがぼちぼちと言う根拠は、マクロ的にバランスが取れていない時は「勢力ゲージがある程度傾く」からです。

今までの歴史でいくと、壊れが跋扈していた時はこんなもんですよね。
マクロ的には陣営に人が偏るために、それによって影響がでるというのがマクロ視点の仮説。

 勝敗バランス「平均40%偏差30%の正規分布」
 勝敗バランス「平均60%偏差30%の正規分布」

なので「壊れ機体極み」1に対して「格差問題」が2から3ぐらいの影響度とざっくり捉えられますよね。

という訳で、基本メカニズムを見てみました。

「んじゃ、ワシらどうしたらええのん?」という所は引き続き考えていく事にしましょう。