名前を忘れたラーメン屋で食事


店のオバちゃんと常連との会話


「そういやあ ・・は赤いベンツに乗ってたなあ」


「ああ あのヒトね 若い頃は凄かったよね あのヒト目当てに大行列だったね」


「ああ 凄かったねえ 一晩で何人 相手したんだろね」


「まさにテツマンってか ぎゃはははは」


「それであれだよな あのここら一体の不動産会社の・・の息子と結婚したんだっけ」


「まさに夜の女王と昼の帝王ってかね」


「だけどバブル弾けてから 離婚したんだっけね」


「で 一人娘のために また店に戻ったとか 聞いたねえ」


「ま 別府を象徴しとるねえ」


との会話を耳にする・・・


荒んでるネエ 別府・・