昔 たしか小学生のころだったと思うんですが
原爆によって鳥居の柱の片方が吹き飛んでしまった
という話を本で読んだなにかした記憶がありまして
確か長崎だったと思い、
探してみると
長崎大学の医学部キャンパスの近くにあると知りました。
長崎大学を目指して歩いていたのですが
長崎大も原爆の被害にあったようで
投下されたとき授業をしており
チョークを持ったままの姿の遺体が見つかったそうです。
そして、キャンパスの前の道を進み
それは少し路地を入ったところにありました。
ああ やはり本当にあったんですねえ
なにか奇妙というかイビツというか 不自然というか・・・
あのまま 残っていました。

