昔 たしか小学生のころだったと思うんですが


原爆によって鳥居の柱の片方が吹き飛んでしまった


という話を本で読んだなにかした記憶がありまして

確か長崎だったと思い、

探してみると


長崎大学の医学部キャンパスの近くにあると知りました。


長崎大学を目指して歩いていたのですが

長崎大も原爆の被害にあったようで

投下されたとき授業をしており

チョークを持ったままの姿の遺体が見つかったそうです。


そして、キャンパスの前の道を進み


それは少し路地を入ったところにありました。



長崎3

ああ やはり本当にあったんですねえ


長崎4

なにか奇妙というかイビツというか 不自然というか・・・



あのまま 残っていました。