今日は、ちょっとした事情で遅くに家を出ましたので普段見ることがあまりない番組を見たのですが
昨日のアリオ札幌つながりなのか苗穂について特集しておりました。
語源について紹介されていました。アイヌ語ではナイ・ポと読むそうです。それがなまってナエボだそうです。意味は、小さな川だそうです。
昔は、苗穂周辺は 豊平川に流れ込む伏流水が多かったらしくそのことが由来だそうです。
さて私個人の話ですが、ジャスコ苗穂に初めて行った時に苗穂周辺で道に迷ったことがあります。
最初、苗穂にあるビックハウスをジャスコだと勘違いしてしまいそこから もう迷子ですわ
というよりも工場がでかすぎて探しづらい 雪印の工場周辺を何度もぐるぐるしました・・・・
今では、苗穂周辺は小川なぞは見る影もないです。
そういえば私の実家も区画整理という謎の事業の元 小川が消えていきました。
その小川は昔、弘法大師が水を飲もうとしたら老婆が邪魔をした。そのため、大師が川の水を砂に変えられたという伝説の残る小川でしたが
今は、砂川という交差点の信号機の表示だけが残っています。子供のころは小さい川でしたがザリガニとかいましたが・・・・
私たちの次の世代の子らになんでココは川の字がつく地名なの?と尋ねられると思うと切なく思います。