お久しぶりです。
9月末、半年間妊活をするので、ということで無治療期間に入りましたが、案の定、あっという間に過ぎ去り、何のアクションも起こさず、先生に言われていた診察の日を迎えることになりました。
夫からはこの半年、何のアプローチもなく、私は、やはり自分の体がかわいいため、か、結局自分からは特に何も夫に働きかけることはありませんでした。
夫はいよいよ期間終了、という時に「何もできなかった。」とかグチグチ言い始めたり、すっごい落ち込んだ様子を私に見せるようになりました。
知らんがな。
診察日、いよいよ、ホルモン治療が始まるので、副作用の事など夫に知っておいてもらいたいと思い、仕事の都合がつくなら一緒に行ってほしい、とお願いすると快諾してくれました。
まずエコー検査。
問題なくクリアでした。
ひとまずホッ・・・
そこで夫は先生に
「この半年は僕のわがままにつきあってもらったので、これからは妻の完治のために、治療に協力していきたいと思います。」
と言ってくれたので安心しました。
夫は引き際を決めるのはへたくそなのですが、こう!と決めると絶対ゆらがないので、こういう時はありがたいです。
時にそれが「ほんま融通効かへんわー!!いー!キライッ!
」となるのですが。
先生は「人工授精とか考えておられないのですか?」とか「薬と、併用して注射を打つ、というのもあります。注射を打つと子宮が眠った状態になり、治療が終わった時には今の元気なままで生理を復活させることになるので、妊娠も可能と言えば可能ですが・・」とか子供をつくる方向の話もしてくれたのですが、5年後てわたし、50歳ですからね。
先生に「産むのはできるかもしれんけど、育てるのきついですわー」て笑いながらやんわりお断り。
今の私は子供がどうしても絶対に欲しい!というわけではないので。
夫も「もう薬の治療に入ってください」と言ったので先生がそこで
「わかりました。子供は授かりものですしね。これからはお二人の間でその時その時に合った選択をしていかれたらいいと思いますよ。」
とおっしゃってくださいました。
あと、ホルモン剤についても少し説明を受けました。
で、先ほどの注射の話が出ました。
私の場合は40代半ばなので飲み薬だけで効果はあるそうです。
30代の方だと、卵巣の機能が活発なので薬だけだとどうしても抑えきれないので注射も必要らしいのですが40代に入るとだんだんとそういった機能が衰えてくるので薬だけでも大丈夫だそうです。
40代半ばの私の場合、注射はしてもいいけれど、効果があるか、という点については「効果はないことはない」という程度だそうです。
しかーっし!!ここで「治療に協力する」といった夫のスイッチが入りました。
「より高い効果を得られるなら注射をしてもらった方がいい」
と強く言ってきました。
今度はそっちで私を圧迫するんかぁーぃ!
ホルモン剤だけでも副作用があるというのに、効果がないことはない、程度の注射を打って、余計に副作用を増やす必要があるのか?!
そりゃ、注射とホルモン剤併用でがんばっていらっしゃる方もたくさんいますが、先生が飲み薬だけでも十分、と言っているところに、わざわざ注射打つ必要あるぅぅ??
私は「注射はあまり考えていません。薬だけでもいいのであればそちらですすめたい」と訴えるのですが夫は「なんで?効果あるなら注射も打ってもらいぃや」としつこい!!
先生が
「薬を飲み始めて、生理がまだずっとくるようでしたら卵巣は元気に活動中と考えていいです。その時に注射を打って生理を止める、という決断をしてもらってもいいので、まずは薬だけで始めたらいかがですか?」
と助け船を出してくださったので、
「じゃ!じゃじゃぁそれでお願いします!!」
と食い気味に返事。
注射はせんでええんやったらしたくないなぁ。
あと、ホルモン剤服用について質問もしました。
私は手湿疹がひどく、個人クリニック(婦人科)で漢方を処方してもらうこともあるのですが、それは服用して大丈夫ですか?
あと、風邪などで病院行ったりしてもらった薬も服用して大丈夫ですか??
と、聞いたら、一緒に服用してホルモン剤とケンカする薬は今のところあまりなくて、まれに婦人科系の薬で相性悪いものもあるそうですが、漢方に関してはほとんど大丈夫だそうです。
婦人科系に効く漢方も、漢方であったらほぼ大丈夫、ということで安心しました。
こうしてノルバデックスというお薬をまず60日分処方してもらいました。
ちょうど生理中なのですが、生理前でなければ服用しても構わない。
あと、どうしても自分に合わない、と思ったらご自身で一旦服用をやめてもらっても構わない。
ということだったので、副作用がとても怖かったのですが、やめてええんやーというので少し気が楽になりました。
さぁホルモンヌデビューでございます。
副作用などはこちらにまた記録がてら書いていきたいと思います。