2ヶ月が過ぎたので先日ホルモン剤をいただきに行きました。


その日は乳腺外科の診察がない日だったようで、他科の先生おひとりがそのフロアで診察に当たっており、かなり待ちました。


幸い今のところ大きな問題はなく、先生に何か質問したいということもなかったので一瞬で終わったのですが、今度からはまた前回の曜日に行って乳腺外科の先生に一瞬でもいいので問診してもらおうと思います。





・・・ですが、今度はエコーやらマンモやらの術後の初めての本格的検査があり、その1週間後に結果を聞きに行くというコースなので、その時に一緒にお薬も出してもらえるようお願いしてみようかな。




それにしても検査はやっぱり怖いです。


今から考えても仕方ないけれど・・・でもやっぱり何かあったらどうしよう・・と不安が出てきます。




・・だ・・大丈夫!!大丈夫だ!!!





きっと!!!!!




おーまりおたん





この連休、某ボランティア活動に参加していたのですが毎日毎日15000歩くらい歩き、ほとんど食事をする時間もなく・・・という事をしていたら体重も体脂肪もガツン!と減りました!


でも、これは一時的なもので絶対一瞬で元に戻る・・・いや元の体重を超えると思われます・・・泣き1




ホルモンヌ時代は痩せにくいと聞いていたのですが、この連休は本当に体重がみるみる減っていきました。



でもこんなのは全然理想ではなく、ただただ物理的に「体重減った」としか言えない状態です。




それでも体重は減ってくれるのね・・という事実だけは確認できたので、適度に運動して、バランスよく食べて乳がんの敵でもある「太りすぎ」にならないようにしたいです。



食欲の秋・・・だけどねぇ・・・がびょーん

結婚してからずーっと手湿疹。

カイカイカイー泣


毎日洗剤を使うようになったからかなーと思いゴム手袋をしての食器洗い。

調理の時も使い捨て手袋を使うように。



でも、冬はなーんとなく治まっても、夏は、もう汗などが入り混じってしまいカイカイカイカイカイー泣



皮膚科に行っては薬をいただき、治まり・・の繰り返しでしたが、そこの先生と、なーんとなく合わなくて・・

診断や出してくれるお薬に問題はないのですが、どーも相性が・・



その次に行ったのが婦人科兼皮膚科。


生理前にカイカイカイーがひどくなるということもあったので漢方を処方してもらいたかったのだ。


でも、そこの女医さんともなんとなく、こぉ、相性が、というか女医さんが怖いというか・・・泣き1

すごく偉そうに話すところがなんとも・・・



数か月前も行ったのですが、やっぱり怖かった・・・んー




そして、この夏。

猛暑日続き。


毎日家事をするたびに汗だく。

ゴム手袋しても手袋の中が汗だく。


そうこうしている内にひじの内側にも湿疹が。


もう、本当にすごい様相になり、手はボコボコっと赤く腫れあがった箇所が多くなり、我ながら見てられなくなりました。

先生との相性が悪くても皮膚科に行くか・・と思っていたら・・・



夫がちょっと調べてくれて、良さそうなところを教えてくれたので、そこに行ってみました。



そこの先生はとても丁寧でひじはあせも、手は湿疹だけどアトピーもある、と診断してくれて、アトピーに関しても説明があり、また、看護師による保湿指導も受けました。


そして1週間分の塗り薬、保湿クリーム(保湿が一番大事なんだって。アトピーは。)、飲み薬を出してくれて



「悪くなったらまた来てくださいね」



ではなく



「1週間後にもう一度来てください。その時の状況を見てもう一度治療法を考えましょう」



と言ってくださった。



あと、血液によるアレルギー検査も勧められました。


こちらは保険適応外ですが一度受けてみようと思います。


何に対してアレルギー反応があるのか、ということがわかれば少しは遠ざける事できますものね。




もうすぐ1週間。


以前の皮膚科で薬をもらった時と同様ですが、劇的に手はよくなり、もう病院行かなくてもええんちゃうか、と思ってしまいますが、ちゃんと行ってきます!!怒




私が通う病院ではホルモン剤を2ヶ月分出してくれる。


つまり2ヶ月分がMAX。



そろそろなくなるなぁ、と思い、会社を休んで病院へ。


お薬をいただくのにも問診が必要で、午前中しかしていない、と言われたので。


説明を受けた時はその問診とやらはその時の当直の先生に行ってもらうのでどなたになるかはわかりません・・とのことでした。



まぁ、薬もらうだけやしな・・・と納得。




また、お近くの個人病院でも問診受けて薬いただくことできますよ。特殊なお薬なので何なら私がお手紙書かせていただきますが・・と親切に主治医の先生はおっしゃってくださいましたが、もう、こちらの病院に来ることにしました。



そして先日病院に行き、名前を呼ばれたので診察室に入ると・・・




おぉ!!!!!


手術をしてくださった先生ではあぁーりませんか!!!お~



手術は3人で行いました、と聞いていたのですが、うちのおひとりは手術前夜に1度、そして麻酔が切れてぼけーっとしている時に1度お会いしただけで全然ちゃんとお礼言えてなかったなぁ・・・とずっと心残りだったのです。


今回晴れてちゃんとお礼を言うことができました!


・・・問診の場でしたが。




あと、生理についても不安なところがあったので遠慮なく質問。


飲み始めてから毎月来るのですが、今回だけはダラダラ長く続いている・・・と話すと、鮮血のような血でなければあまり心配いりませんが、もし長く続くようであれば内診ができる婦人科で見てもらってください、とのことでした。


ふむふむ。安心しました。

ありがとうございます!



おぉ・・先生でよかったー


全然知らないどこの科?の先生だったら聞くのためらっていたかもしれないし。(そんなことはないのかな?ちゃんとその科の先生にあたるのかな?)



次はまた2か月後に来るけれど、ちょいちょい飲み忘れがあるのでもう少し先??

飲み忘れてばっかだとその分服用期間も長くなるので気を付けなくてはーーー!!!




こんにちは。


7月7日でホルモン治療を始めて3ヶ月経ちました。


ちょいちょい飲み忘れてます・・・がびょーん




生理の方も来るのは来るのですが数日で終わってしまいます。


これは先生が心配しなくていいですよーと言ってくださったので、まぁよしとしています。



あと、ホットフラッシュがあるようなないような、これが未だにわかりません。


これかなぁ??という時もあるし、こんな軽いかぁ?とも思ったりするし。


あまり気にしないのが一番なのかな?



体重増加・・これがかなり顕著です。ううっ...


下半身ぱんぱん。


2キロも増えました。



ここで踏みとどまりたい。


いや、踏みとどまるわよ!!




だって・・・



だって・・・




夏だもの!!!シャーっ



がんばります!!(でもビールはやめられない・・)

今週の始め、病院に行きました。


服用から2ヶ月経ったのでホルモン剤の影響を調べるため、という名目で血液検査を受けました。



結果は問題なし。



ということでこのままノルバデックスを続けていくことになりました。


ただ、血液検査の数値で基準値範囲を超えているものが2つあって、むむむ・・・んー


先生はそこを指摘するわけでもなく「問題ありませんよー」とおっしゃってくださったのですが。



ネットなどで調べると、考えられる病気としていくつか書かれてあるのですが、二つとも「がん」という項目が入っていてちょっとぶるーガクリ



でも先生が大丈夫!と言ってるんだから大丈夫!うん!←言い聞かせ




あと、生理がここ2ヶ月ちゃんと来てるのですが・・・と相談したところ


生理を止めるお薬ではないので、来る人もいます。

大丈夫ですよー


と、注射の話が一切でなかったのでホッ・・



でも今回の生理は数日で終わりました。

こうやってどんどんなくなっていくのかもしれないなぁ。




主治医の先生はいつも優しく話を聞いてくれて、笑顔で「大丈夫ですよ」と言ってくださるので大好きです。


次は半年後かー


病院は苦手だけど先生に会えないのは寂しいなぁ。


次は11月で、CTとマンモとエコーを行うそうです。



「マンモは・・痛いと思いますが・・可能な範囲でいいですからね。目的は健側にがんがないかどうかを見るためですからね。」



と先生。



「痛そう・・ほんと痛そうですよねぇ・・泣き1



を繰り返す私に「可能な限りでいいですからね。無理はしなくていいですからね」と言いながらパソコンに「可能な限りでお願いします」と書き込んでくれていた先生。



うぅ・・いつもありがとうございます・・





この日は放射線科の診察もありました。


胸を見せると、色素沈着の退きが遅いですねーと言われました。



え!え゛!




「まーでもそんなに気にすることでもないかな。放射線当てたところは細菌が入りやすいので引き続き清潔にして保湿をしっかりしてくださいね」



と先生。



「色を薄くするのに何かした方がいいことってあるんですか?!」



とくいつく私に



「・・・清潔にして保湿をしっかりしてもらう・・これくらいです」



となー!!


そうかー!!なく


特別にすることは何もないんですねー!!なく



そして恒例の「ありがとうございました」と言うてる間に向こうを向かれておしまい。


半年後の乳腺外科と同じ日にまた診察があります。


その時には少し色が引いてるといいなぁ。



こんにちは。


ホルモン治療を始めて1ヵ月と少し経ちました。




これがホットフラッシュというものかなーと思う時もあるのですが、いや、気温が高いから暑いだけ?と思ったり。




今までの化粧品が合わなくなってカイカイカイ・・ってなったのはホルモン剤の影響?それとも季節の変わり目?


結局500円の化粧水、600円の美容液に変えたら落ち着きました。

なんとチープな肌になったことよ・・泣き1

いや、節約できるからむしろ喜ぶべきかしら?





あと、体重が増えました。これはホルモン剤の影響?それとも単に食べ過ぎてる?





と、いろんなちょっとした変化がありますが、それがホルモン剤の影響かどうなのかよくわかりません。





そういえば、今月、生理が普通にきました。


私の卵巣ってばまだ元気なのねぇ・・・と思うと、それを薬で働きを抑えないといけないのが申し訳なくて・・


いやいや、これは治療&予防だ!治療&予防だから!と考えることに。



でも、先生が「卵巣がまだ元気なら注射もありえます」と言っていた注射はちょっと待った!で相談してみよう。


もしかしたら徐々になくなっていくのかもしれないし・・・(←往生際が悪い)




今月末病院に行くので先生に相談しようと思います・・・というよりはお願いしてみます。

先日、母のいとこのおばさんに会いました。


彼女も乳がん経験者ですが、右左とも罹患されてます。



最初は片方、で、10年経過し、さぁ、もうそろそろ治療も終わるねー!てな時に、もう片方に腫瘍発見!となったそうです。

これは転移でもなんでもなく、新たにできたそうです。


(・・・あんなにお金かけて、食事にも細心の注意を払ってはってもなる時はなるんだなぁ・・ガンわからんわぁ・・と聞いたときは思いました・・)



今回私が乳がんになった時に、真っ先に相談したのがこのおばさんで、今の病院を紹介してもらったのもおばさんです。


そのおかげでとてもいい先生と巡り合うことができて感謝しております。




で、おばさんから「元気してんのか?」と連絡があり、久々に会おうということで、会って食事することになりました。


私のホルモン治療が始まる寸前で、副作用の心配とか話していると



「何言うてんのや。そんなきつい薬やったら毎日5年も飲まさぁらへんわ!!副作用言うても24時間出てるわけちゃうねんからな!!どうもない!」



とピッシーと言われました。


このおばさん・・・とてもいい人ですが、怖いのです。

お店スタッフさんにも平気でクレーム言うし、責めるときは容赦ないし・・・



でも、言われて、その通りやな、と思ったのも確かです。


なんてったって両方乳がん経験者ですからねぇ・・

説得力もありますわ。




食事のあと、あべのハルカスの上の方にカフェがあるから、ということでそちらの方に行ってみました。


セルフサービスのカフェだったのですが、ある女性が自分の品物を運んでる時におばさんがいきなり彼女に話しかけました。



「ちょっと!!それええやんか!!どうやったら頼めんのや?!」



女性もびっくりー!!!



「えっと、こういうメニューがあるので言えばこれが出てきますよ」



と、親切に教えてくださいました。



その、メニューがこちら。

さすが『真田丸』で盛り上がっている天王寺!

真田幸村のラテアートです。


かわいいですねー


あんなに食いついて聞いていたおばさんですが、ご自身は結局別のアート(あべのベア?)のものを頼んでましたわ。


おばさんは人見知りがなく、カフェとかで隣同士になった人と延々話す、っていうてました。



「知らない人と話す。これが私の免疫力アップの方法や。豆苗もやってみ?」



て言われたけど、むりむりむりむり!!!!!


人見知りでシャイな私には無理な免疫力アップの方法ですわ。



私はちびちびヤクルト400飲んでがんばります・・・




もう70代半ばだとは思うのですが、おしゃれで、ネイルなんかもいつもきれいにされていて、イキイキしているおばさん。


会うとびっしーときついこと言われたりすることもあるけれど、お話を聞いているとやはり励みになります。


私もイキイキキラキラな感じでいきたいです♪


おばさんありがとうございました☆



2016年4月7日にホルモン剤を飲み始めました。



10日ほど経った頃「インフルエンザになったのか?!」というくらいに全身の関節といいますか、筋肉痛のような痛さに見舞われました。


「熱か?熱か?」と何度も体温計で熱を測ったのですが、平熱。


いや、我が家の体温計は中国の奥地で買った3元(当時45円くらい)のものだから、ちゃんと測れていないだけなのか?!




とにかくその日の夜は何度か痛みで目が覚め、翌日仕事に行っても筋肉痛のような痛さは消えず・・・




もしかして副作用??




と、ここでやぁーっとそう思ったのですが、なんとその日の午後からは何ともなくなり、今に至ってます。



もっと別の原因だったのでしょうか。



今のところそれ以外に目立った副作用はないのですが、今後いつ、どういう症状が現れるのか・・・と思うとロシアン副作用状態です・・・ぼー



でも出てない副作用のことをあれこれ考えても仕方がないのでぼちぼちまいります。


お久しぶりです。


9月末、半年間妊活をするので、ということで無治療期間に入りましたが、案の定、あっという間に過ぎ去り、何のアクションも起こさず、先生に言われていた診察の日を迎えることになりました。



夫からはこの半年、何のアプローチもなく、私は、やはり自分の体がかわいいため、か、結局自分からは特に何も夫に働きかけることはありませんでした。



夫はいよいよ期間終了、という時に「何もできなかった。」とかグチグチ言い始めたり、すっごい落ち込んだ様子を私に見せるようになりました。




知らんがな。




診察日、いよいよ、ホルモン治療が始まるので、副作用の事など夫に知っておいてもらいたいと思い、仕事の都合がつくなら一緒に行ってほしい、とお願いすると快諾してくれました。



まずエコー検査。


問題なくクリアでした。

ひとまずホッ・・・




そこで夫は先生に



「この半年は僕のわがままにつきあってもらったので、これからは妻の完治のために、治療に協力していきたいと思います。」



と言ってくれたので安心しました。



夫は引き際を決めるのはへたくそなのですが、こう!と決めると絶対ゆらがないので、こういう時はありがたいです。


時にそれが「ほんま融通効かへんわー!!いー!キライッ!むかっ」となるのですが。




先生は「人工授精とか考えておられないのですか?」とか「薬と、併用して注射を打つ、というのもあります。注射を打つと子宮が眠った状態になり、治療が終わった時には今の元気なままで生理を復活させることになるので、妊娠も可能と言えば可能ですが・・」とか子供をつくる方向の話もしてくれたのですが、5年後てわたし、50歳ですからね。


先生に「産むのはできるかもしれんけど、育てるのきついですわー」て笑いながらやんわりお断り。

今の私は子供がどうしても絶対に欲しい!というわけではないので。



夫も「もう薬の治療に入ってください」と言ったので先生がそこで



「わかりました。子供は授かりものですしね。これからはお二人の間でその時その時に合った選択をしていかれたらいいと思いますよ。」



とおっしゃってくださいました。



あと、ホルモン剤についても少し説明を受けました。


で、先ほどの注射の話が出ました。


私の場合は40代半ばなので飲み薬だけで効果はあるそうです。

30代の方だと、卵巣の機能が活発なので薬だけだとどうしても抑えきれないので注射も必要らしいのですが40代に入るとだんだんとそういった機能が衰えてくるので薬だけでも大丈夫だそうです。


40代半ばの私の場合、注射はしてもいいけれど、効果があるか、という点については「効果はないことはない」という程度だそうです。



しかーっし!!ここで「治療に協力する」といった夫のスイッチが入りました。



「より高い効果を得られるなら注射をしてもらった方がいい」



と強く言ってきました。




今度はそっちで私を圧迫するんかぁーぃ!シャーっ




ホルモン剤だけでも副作用があるというのに、効果がないことはない、程度の注射を打って、余計に副作用を増やす必要があるのか?!


そりゃ、注射とホルモン剤併用でがんばっていらっしゃる方もたくさんいますが、先生が飲み薬だけでも十分、と言っているところに、わざわざ注射打つ必要あるぅぅ??



私は「注射はあまり考えていません。薬だけでもいいのであればそちらですすめたい」と訴えるのですが夫は「なんで?効果あるなら注射も打ってもらいぃや」としつこい!!え~!!



先生が


「薬を飲み始めて、生理がまだずっとくるようでしたら卵巣は元気に活動中と考えていいです。その時に注射を打って生理を止める、という決断をしてもらってもいいので、まずは薬だけで始めたらいかがですか?」


と助け船を出してくださったので、



「じゃ!じゃじゃぁそれでお願いします!!」



と食い気味に返事。




注射はせんでええんやったらしたくないなぁ。




あと、ホルモン剤服用について質問もしました。



私は手湿疹がひどく、個人クリニック(婦人科)で漢方を処方してもらうこともあるのですが、それは服用して大丈夫ですか?


あと、風邪などで病院行ったりしてもらった薬も服用して大丈夫ですか??



と、聞いたら、一緒に服用してホルモン剤とケンカする薬は今のところあまりなくて、まれに婦人科系の薬で相性悪いものもあるそうですが、漢方に関してはほとんど大丈夫だそうです。


婦人科系に効く漢方も、漢方であったらほぼ大丈夫、ということで安心しました。





こうしてノルバデックスというお薬をまず60日分処方してもらいました。



ちょうど生理中なのですが、生理前でなければ服用しても構わない。


あと、どうしても自分に合わない、と思ったらご自身で一旦服用をやめてもらっても構わない。



ということだったので、副作用がとても怖かったのですが、やめてええんやーというので少し気が楽になりました。




さぁホルモンヌデビューでございます。



副作用などはこちらにまた記録がてら書いていきたいと思います。