術後1年半が経ち、検診がありました。
【検査項目】
1.血液検査
2.CT
3.エコー
4.マンモグラフィー
この4つでした。
こんなもんなのかな?
マンモが絶対痛い・・痛いはず・・・と思い、半年前に主治医に「マンモ・・きっと・・痛い・・・ですよね?!」て聞いたら「できるだけの範囲で」とコメント欄に記入して予約を取ってくださいました。
ありがとう・・ありがとう!!せんせー!!!
でもやっぱり痛いことには変わりないやろなーと思いながら受診。
案の定、術側はうぬぬぬ!と顔が少し変形するくらいには痛かったですが何とか持ちこたえることができました。
技師さんが上手だったのかな。
そして翌週には結果がわかる、というので病院へ。
血液検査の結果から説明を受けました。
何も問題はなかったのですが、カルシウムの値が低かったので多く含む食品を摂取するよう心がけてください、とのことでした。
腫瘍マーカーの値も正常値範囲内だったので一安心。
次はCT。
子宮に筋腫がちょっとあるみたいですけれど今まで何か言われたことありますか?て聞かれたけれど、一度もございませんことよ?!
しかも昨年の手術前のCTでもそんなこと一言も・・・て、それは関係ないからスルーしてたのかな?
筋腫かぁ・・ちょっとイヤやなぁ・・・
そして・・・
リンパが少し腫れているようです
と言われサーッと血の気が引きました。
でも先生はいたって穏やかで「形を見ていると悪い形ではありませんし、昨年のCTでも同じように腫れてるんですよねぇー。もし悪いものだったら超音波にも反映されるのですがないですしね。」と言われました。
それでもドキドキ・・・
「それでは今後のために、ご自身でできるチェック方法の確認と、私もちょっと見てみましょう」と、上半身脱いでの触診をしてくださいました。
まず、チェック方法を教えてもらい、次に先生にグリグリ触っていただきました。
ドキドキ・・・
先生は笑顔で「もうね、何の心配もありませんよ。大丈夫です。問題ありません。9割6,7分問題ないですよ。でも100%安心、というわけではないので今後もご自身でのチェックを続けて気を付けて見ていってください」と言われました。
ここまで言われてやっと一息・・・
もしかすると先生がグリグリ触ってくださったのは私が安心するためのパフォーマンスだったのかしら。
「今まで通りの生活でいいということですか?」
「はい。何の問題もないですよ」
とのやりとりでまず「じゃぁビールは引き続きOKね」という考えが頭に・・・
あと、術側の背中の一部が筋肉痛のように痛いのでリンパ取ったのと何か関係あるか聞いたら、私はリンパは1つしかとっていないのでそれはあまり考えられないが、放射線を浴びているのでもしかすると動かし過ぎ、運動しすぎ、などもあってリンパの流れが悪くなっているかもしれないと言われました。
リンパの流れ、悪そうやもんなぁ、私。
先生には入浴中または入浴後にリンパマッサージをするようにしてくださいね、とマッサージの仕方も教えていただきました。
いつもいつも丁寧に診てくださる先生に本当に感謝です。
大好きです
せんせー
そして放射線科の診察もありました。
そこでも(そっけない)先生が「リンパが少し腫れているとの所見が出ていますねー」ということで脇をグリグリ触ってくださったのですが
「気にする所見じゃないですね。大丈夫です。」
と(そっけなく)言ってくださいました。
いつもは放射線浴びたところの皮膚の感じしか見ないのに!!とちょっと驚きでした。
でも「ありがとうございました」「お大事に」のやりとりはやはり先生は向こうを向いたままでした・・・
相変わらずそっけない放射線科の先生にもいつも感謝でございます。
こうして術後1年半後検診は終了。
ありがとうございました☆
次は半年後に検診がありますがエコーだけです。