DOULOSは1914年に作られました。

最初からDOULOSだった訳じゃなく、この船は当時かぼちゃ、じゃがいもを運んで
いたそうです。

そのご、他の会社に買いとられ、旅客船になりますが、運営が難しく、もっとお
金持ちな所に買い取られました。
リニューアルされ再び旅客船となりますが、屋上に大きなプールがつきました。
19??何年やったけ・・・?
OMが立ち上がり、DOULOSになり、プールは、今メインと言える本屋に変わりました。
アジア各国を回まわり、宣教活動(訓練)をしてます。
「宣教師!!!」って言う堅苦しい感じではなく、一人一人が、賜物を生かして何
かする。自分に合った方法でする。って感じです。
ある人は、話すのが好きで、証やメッセージや、分かち合いをし、
ある人は、話す事は苦手で、劇やマイムなど体で表現し、
ある人は、人前は苦手だけど、人をまとめられる。
そんな感じの船です。
牧師も乗っていますが、高校卒業したばかりの子が色んな国から結構乗ってます。
そんな私たちはメッセージはしませんが、証などシェアします。

DOULOSってあのタイタニック号の2年後に作られて、今も航海する最も古い船。
と言う事でギネスにものってるんです。
そんな船の、こんなお話をききました。


タイタニック号は当時、巨大旅客船として誕生し、誰もが

「神様にも沈められない船」

と言っていました。

そんな「神様にも沈められない船」は1回目の航海で沈んでしまいました。

そんなタイタニック号と2年しか変わらない、この古~い船DOULOSは、

作りもタイタニック号に似てるらしく、

もう沈むだろ?ってなとこですか。

タイタニック号は「神様にも沈められない船」でしたが、

DOULOS号は、「神様にしか動かせない船」だそうです。

神様は、DOULOSをもの凄く祝福しています。



船員350人。50カ国の人々がいます。15家族いて、子供たちは、船の中の
学校ですくすく育っています。