グループタイムで、5人一組で小さなゲームをやりました。



一人一人、封筒が配られた。



中には、三角や四角のピースが5枚くらい入ってた。



皆違う形のピース。



それで、一人一人、大きさの同じ四角を作る。



もしかしたら、自分のパズルを完成させるには、誰かと交換しないといけないかもしれないし、



仲間のパズルを完成させるには、自分のピースをあげないと出来ないかもしれない。



でも、そこでのルールは、


しゃっべっちゃだめ。


「それちょうだい!」


も、


「これ使って!」って押し付けるのもだめ。


目の前に「はい。」って出されたピースを、無視することもできる。




ゲームが始まって、

皆、自分のパズルに夢中。

完成できないとわかると、「はい。っとっかえて!」って言わんばかりに、

パズルを差し出しあう。


皆、最初は、自分のを完成させたいから。

でも、どれがほしいかも言っちゃダメだから、

思ったのがもらえない。

だから、「いらない」ってうけとらない。



でも皆、少しずつ気づいたのは、


自分の事を考えても成功しないこと。


差し出されたのが、自分のために、完成のために、くれようとしてるのかもしれないし、


人を信じる事ができるか?



受け入れることが出来るか?



そう、心を試されたゲームでした。


自分の事ばっかじゃダメなんだ。


最近自分ばっかだったかも・・・・・



また1つ、少しずつ。


教えられてる。