昨日、昨日のメッセージ


神様が、人を創造し、アダムが罪を犯すところでした。


メッセージの途中、一人一人に、こぶしくらいの粘土が渡されて、何か思い思いに作品を作ってと言われました。


皆、ホント一生懸命自分の作品を作ってて、


お花を作る人もいれば、人を作ってる人や、ハートを作ってる人も・・・・


うちは、お祈りしてる人を作ってて、


皆、自分の「作ったものに満足気な顔してました。


作るのに集中しすぎて、うちは肝心なところを聞き逃してて、


「ヤバイ。うちの作品最高だわ!これ焼いて完成さあせるのかな?持って帰るのかな?」


とか思ってるうちに、メッセージも終わり、皆、粘土を置いて、でてっちゃいました。


「回収されちゃうんだ。」とか思いつつ、


帰り際、椅子のしたに放置された皆の作品を見ると、


皆、ぐちゃぐちゃ。原型がない状態。


「変なのー。」


そのあと、ルツが分かち合いと、メッセージのあらすじを話してくれました。


「ふみえは隣の人と作品を交換した?」ルツ


「え?交換するんだ?」


そのメッセージで、皆に体験してほしかったのは、


作った、最高の自己作品を、隣の誰かと交換して、


「ぐちゃっ」って、


思いっきし、壊してもらう事。


それが、アダムが最初に罪を犯したときに


神様が感じた感情。



どんなに、下手な作品でも、


もちろん、うまい作品も、


作った自分には、すごく愛着が沸くし、


「最高の作品だね。」


って見れば見るほど自己満足。


それを、誰かの手によって、ぐちゃって・・・・


ルツに「悲しい?」って聞かれて、


「悲しい。」って答えた。


そんなレベルじゃないと思うけど、


神様も、こんな気持ちだったんだな。って思わされた。