【語数】65,000
【ページ数】183
2017年累計198,386語
Rich Dad Poor Dad
※日本でも話題になった「金持ち父さん 貧乏父さん」の原書
事例を通してのメッセージはわかりやすく、とてもシンプルです。
良い物に触れるのは何歳でも良いと思うのですが、どちらかというと、こちらは社会人向けの本なのかな?と思います。
文字はそこそこギッシリですが
本のサイズ自体が小さいので思ったよりもページが進みます。
稼げる人の思考を惜しげもなく開示している本。
リッチになるための具体的な方法は述べられていません。
私はその方が嬉しいです。
「考え方」を軸にして自分なりの応用が利くからです。
著者が成功した方法を詳細に書いていたとしても、それを"ヒント"として「今自分が持っているもの」で勝負した方が良い場合もあるでしょう。
誰でもお金持ちになれると言う様な安易な事は述べていません。
リスクと知識無くしてはお金持ちにはなれないと。
メンタルの重要性についても書かれており、自分の姿勢を省みる良いきっかけになりました。

