ブルーの初恋の季節
お相手は同じ組のMちゃん
縦髪ロールのツインテール
これぞまさしく女の子
って感じの可愛子ちゃん
ある日『Mちゃんのどこが好きなん?』とさり気なく聞いてみたリーダー。
『あんなー格好いいねん
』はい?
『ブルーがちゅー
しようとしたら腕ギュ
ってしてくれはんねん
』はいい
ちょっと待って
突っ込み所が多すぎて言葉がみつからない…
その①ちゅーはアカンやろ


その②腕ギュ

って雑巾絞り
(古)てかめっちゃ嫌がられてるし
その③『してくれはる』
それってブルーが望んでいるって事
こいつはもしかして……
もしかしなくても
どM
ってヤツですか
更にうっとりと『そこがたまんないんだよねぇ…

』呟くブルー
はい、どM決定

そんな感じで初めての恋にかぶれていたブルー、ところがMちゃんがお引っ越しするとのこと。当然愛しのMちゃんは転園

ビーズの手作り首飾りを
したい、とブルーが言ってきたのでリーダーがかなり前にハマってそのままだったビーズを引っ張りだし、彼に提供。真剣に糸にビーズを通して行くブルー


子供ながらに淋しさを感じているんだなぁ……

うん、いいよ
どMでも
大人だって好きな人と離れるのは辛いよね
まして子供だもん
自分達のせいじゃないんだもんね……とブルーの片想いとゆう事実(しかも若干嫌がられてる)を忘れ涙するリーダー
ところが…。
ブルーがビーズにハマった
Mちゃんの事を忘れ延々とビーズを通して行くブルー。結局当日はお別れの握手をしてあっさりバイバイ

3日程でビーズ熱も冷めました。
ブルーって………。