11月くらいから、街のあちこちでクリスマスツリー用のオーナメントや木が売られるようになる。
 
どこへ行っても、木!木!木!
 
値段や大きさもよりどりみどり!
 
屋根やトランクにど~~~んと大きな木を積んだ車もよく見かける。
 
そしてどこのお宅にも大きなツリーがど~~~んとそびえているらしい。
 
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が、わたしは所詮アパート暮らし。
 
部屋が狭くなるしな~~~
 
大量のオーナメントも、クリスマス終わったらしまっておく場所ないしな~~~
 
と、どうにもこうにも発想が現実的。
 
夢見がちな気分でついツリーを買っちゃった~!なんてことにはなりそうもない。
 
(ところで、みなさんこの生の木は毎年捨てて買い換えるのだろうか???)
 
 
でも、少しくらいクリスマス気分を味わえるものが部屋にあってもいいよな~と、ちょっぴりわがままなことも思ったり。
 
そこで、我が家のクリスマスツリーは。
 
 
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そう、手ぬぐい!!
 
 
 
 
渡米直前、友人が手ぬぐい売り場に連れて行ってくれたあの日、わたしはこの布きれの魅力にとりつかれてしまった。
 
それまでのわたしは、手ぬぐいなんて正直ぜ~んぜん興味をもったことすらなかったし、過去に一度プレゼントされた時も、どうやって使っていいかわからずとりあえず部屋の小物たちを隠すくらいしか思いつかなかった。
 
が、その日、フロアいっぱいに溢れた色とりどりの手ぬぐいに囲まれているうちにすっかり夢中になってしまったわたしは、その中から友人がわたしのために選んでくれた2枚の大切な手ぬぐいと、自分で選んだ1枚を持って、アメリカにやってきた。
 
 
その2枚はわたしの日常のいろいろな場面で大活躍し、もうすっかりいい味を出していて。
 
実は今までの記事でも こんなところ や こんなところ(長い記事ですが、下から2番目の写真です) に登場している。
TMBでも使いまくって、もう愛情たっぷり!
 
 
そして自分で選んだ1枚は、こんな感じに。 
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夏バージョンしか持ってこなかったわたしのために、その後、妹が季節ごとに(というか、ほぼ毎月!)、手ぬぐい屋さんでセレクトして送ってくれるようになった。
実は妹はわたしよりもずっと前からの手ぬぐいファン。
 
9月 (し、しまったーあせる アイロンかけた後の写真が残っていないあせる
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10月
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そしてイベントの合間の、季節問わずバージョン (これ、けっこう重要!)
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そして、文頭のクリスマスツリー!
 
全て妹のセレクト。我が妹ながらなかなかのセンス☆
 
 
 
拭いてよし! 飾ってよし! 包んでよし! 結んでよし! 被ってよし!
吸水性、速乾性、洗濯のしやすさもばっちり! そんな万能な手ぬぐい。 
ずっと日本にいたら知ろうともしなかったかもしれない古き良き日本の文化。
渡米をきっかけに新しい世界を教えてくれた友人に感謝ドキドキ
 
 
 
 
おや、クリスマスツリーの話からずいぶんそれてしまったあせる
ま、いっか♪ いつか書きたいと思っていたテーマだったからねラブラブ