
突然ですが、この炒飯、見覚えありませんかー?
いや、もちろん誰も覚えていないと思いますが(笑)
実はこの写真、ちょうど1年前の今日撮ったものです。その時の記事は こちら
アメリカに引っ越した当日、初めて入ったレストラン。
もう1つ、エビと野菜のどんぶりも頼んだけど、正直、ちょっと・・・ な味でした。

このどんぶりの印象があまりに鮮烈で、わたしたちは、この先2年間のアメリカでの美味しくない食事を覚悟しつつ、肩を落として店を出たんでした。
あれから1年。
家のすぐそばにありながら一度も足を踏み入れることのなかったこのレストランを再び訪れる決心をしました。
そう、今日6月4日は、アメリカ生活1周年!!!
お祝いに何をしようかいろいろ考えました。で、
「渡米当日に初めて入ったレストランにもう一回行って、同じものを頼んでみよう!」企画。
それがこの牛肉炒飯。これは今日の注文の写真。

今年はあのエビのどんぶりはやめて(笑)、1年間抱き続けた悪いイメージを払しょくすべく、友だちのおすすめメニューを注文してみました。

結果、牛と、豚と、鶏と。 肉ばっかりのメニューになってしまいましたが、
ま、アメリカらしくって良し、ってことにしましょー
味は。
あれ? 意外に美味しい!?
あんなにひどい味のイメージだったはずなのに??(店員さんごめんなさい!)
この1年でアメリカの味に慣れてしまったんではなく、単にここが美味しい店だったんだと信じたいです
そして、お腹がいっぱいの時は、ちゃんと残りを家に持って帰ることも覚えました。
1年前はそんなことも知らず、罪悪感をたっぷり感じながら残して帰ったっけなぁ。
テーブルの奥の白と赤の箱が、お持ち帰り用のドギーバッグです。
お祝いの続きは家でビールを飲みながら♪

残念ながら先客がいて、1年前と同じ席には座れませんでしたが、
何やらとても懐かし~~~~~気持ちになりました。
右も左も分からず、これからの生活が何も見えず、ただただ店名の「TOKYO]に惹かれて入ったレストラン。
ここがわたしたちのスタートでした。
あれから1年。
本当にいろいろな経験ができました。
とても一言では表わせないけれど、でも、とってもとってもいい時間でした。
残り1年。
どんな経験が待っているのか、どんな出会いが待っているのか、すごく楽しみです。
ちなみに。
お会計の最後にもらった、フォーチュンクッキーにはこんな言葉が書いてありました。

「人生を楽しむことができるでしょう」
このタイミングでこのおみくじ
すごすぎる~ 


いつもご訪問くださるみなさま、読んでくださるみなさま、コメントくださるみなさまに、
感謝の気持ちでいっぱいです。
残り1年も、わたしのアメリカでのドタバタ模様を見守っていただけましたら幸いです。
裏→表 「1年遅れの出発」