2日目の夜。
この日も別のツアーに申込み、オーロラを見に出かけた。

ところが車に乗る頃から雪が舞い始め、空は完全な曇り空。

「どんなに曇っていても、天気が変わる可能性は少なくない。だから天気が悪い日も諦めてはダメ。」
ガイドブックにも書いてあるし、この日のガイドさんも話されていた。

とは言っても・・・・・・・・ やっぱりテンションは下がる。



南側は少しずつ雲が晴れてきて、星も見えるようになってきたが、
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オーロラが見えるはずの北側はまだまだ雲の中。
空を見上げるとちょうど真上が、雲空と星空でくっきり分かれている。




みんなの中に諦めムードがただよい始めた頃、北の曇り空の中にうっすらと緑白色の光が!!!

写真に撮ると、前夜と同じように、肉眼で見るより緑がはるかに濃く写る。
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空は曇っているのに、その雲の裏側から光がどんどん増えてくる。
実際に目で見える空はこんなに明るくはないが、
雲で光が拡散しているからか、オーロラそのものだけじゃなく空全体がうっすら緑色に写る。
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そして、光が二重に。
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すご~~~い!!!
昨日と同様、肉眼ではただのもやっぽいことに変わりはないけれど(笑)、それでも前日よりはずっとオーロラらしい!!!


そして、わずかな時間だが、なんとカーテンのようにゆれた!
分かるか分からないかくらいのよわーい光だが、たしかにゆらゆら~と形を変えているのが見える。
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うれしいなぁ♪
次はもっと、カメラを通してだけじゃなく、自分の目でもはっきり見られるといいな。






<おまけ>

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これは「光柱」と呼ばれる自然現象。
ガイドさん曰く、「空気中の氷の結晶が水平にならないといけないから、オーロラより貴重なんですよ!」と。
わぁい♪ 得した気分♪


雲の中に六角板氷の晶状があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗(効力)のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で遠くの街灯などの光が反射されて起こる。 (Wikipedia 一部改編)