台風すごかったみたいですね
みなさんのお住まいのところは大丈夫でしたか?
あ、大阪マラソン発表になったんですね!
当選の方、おめでとうございます~~~~~

週末2日連続で、初めて外を走ってみましたー
念願のお散歩ラン。
まず土曜日は「緑を満喫ラン」
わたしの住んでいるメリーランド州は、ワシントンD.C.と隣接している。
下の地図のうすいピンクの部分がメリーランド。


特に我が家のある地域は、ワシントンD.C.まで地下鉄ですぐに行けるという便利さ。
しかし!
とにかく道路が広くて緑が多い
たくさんの緑の中にマンションやショッピングモールが点在している、なんとも不思議な場所だ。
ひろーい公園やトレイル(未舗装の、という意味だけではなく、舗装された小道も多いみたい)が、
い~~~~~~~っぱいある

自転車やランナー、ハイカーのためにコースを紹介した本も何冊も発見

こんなコースとか、こんなコースとか、こんなコースとか
(って、適当にページをめくってみただけ)

ランから帰ってきてガーミンで走ったコースを見てみたが、
あんなに気持ちいい道を走ったのに、ガイドには載っていなかった。
うーん、あの道は「オススメコース」ではないのか?(笑)
そのくらい、走るところがいっぱいありそうデス。
さて、初の「緑を満喫ラン」の様子をちょっとご紹介。
この日も朝から空が高い
しゅっぱーつ

地図を見てもよくわからないので(笑)、とりあえずGPSを見ながら方向だけ間違わないようにして
てきとーにうろうろ走ってみる。
○○モール、みたいなところがあちこちにあって、それぞれにスーパーやら雑貨店やらが入っている。
車があればすぐに来られる場所だが、なんせこちとら歩きなもんで、そう易々とは回れない。
ここぞとばかりに寄り道して1件1件偵察 
今後の買い物の参考にしなければ

いかんいかん、全然ランが進まない
そろそろちゃんと走りましょー
大きい道路からちょっと入るとこんな看板が

今回は、この長~~~いトレイルのうち、ほんのちょこーーーっと、赤丸のあたりだけ走ってみた。

気持ちいいなぁ~~~~~~




途中、けっこうランナーさん達にお会いした。
こんなところがあったら、やっぱり走りたくなるよねー。
さて。次の公園を発見。

気持ちのいい芝生が広がっているが、なんとなく雰囲気が違う様な気が・・・
ポツポツと芝生の中に見えるのは何だろう???

花だ!
そうか、ここは墓地なんだ!
よくよく見ると、芝生の中にたくさんのプレートが埋め込まれている。
知識不足でなんとも恥ずかしいのだが、こんな風になっている墓地を初めて知った。

アメリカではこれが一般的なのか?? うーん、気になる!
ということで、ちょっとだけアメリカの墓地の歴史についてお勉強
日本で 「アメリカの葬儀と墓地について」 講演された方の原稿 をWEBで見つけた。
以下、緑色の部分は、上記の講演原稿より一部抜粋。
アメリカの墓地の歴史上、大きく分けて次の4段階の変化があったらしい。
・ 植民地時代の墓地
・ 1830 年代の田園墓地
・ 1850 年代からの公園墓地
・ 20 世紀のメモリアル・パーク
・ 1830 年代の田園墓地
・ 1850 年代からの公園墓地
・ 20 世紀のメモリアル・パーク
そして、この方は現在のアメリカ墓地の特徴として
自然風景観 と 多機能空間
を挙げられている。
「自然風景観」は、もしかしたら日本にも少し近い部分があるのかもしれない。
日本でも最近、死への考え方、先祖や墓に対する考え方が、変化しかつ多様化してきている。
「メモリアルパーク」が増えてきているのはその表れだろう。
でも、日本の「メモリアルパーク」とアメリカの「メモリアルパーク」、イメージはちょっと違う。
野外博物館、美術館、植物園、森林公園などさまざまな機能を付加されて、墓地を超えた存在。
フォレスト・ローンでは、今まで7万組以上の結婚式が執り行われたとHP では宣伝されている。
ほ~~~結婚式!
善し悪しではなく、きっと死生観や文化の違い。
今後どのように変化していくかはわからないが、現時点の日本では、あくまでも墓地は墓地として
前面に出した上で、公園のような癒しと開放感が提供されているような気がする。
この方の講演内容、すーっごく興味深かったんだけど、墓地の歴史と社会背景についてを要約して
皆様にご紹介できるほど、理解が追いついていないので

もしも関心のある方がいらしたら、上記リンクへ。
さて。記事もすっかり寄り道してしまったが、最後に今回の失敗を

こっちのお散歩ランで気を気を付けなきゃいけないこと。
それは水分補給。
ものすごーく乾燥している上に日差しが強い。(道路に落ちた汗が一瞬で蒸発した・・・
)
しかも、日本では普通の、自販機がない。
しかも、こんな道なのでコンビニもスーパーもない。
だから、こっちのランナーさん達はみんなトレランリュックで走ってるんだ
水分は自分で持って走らないと、脱水になるってことですね・・・
やっと見つけたスーパーで生き返った~

空腹ランをしていたので、お腹が空きすぎて走れなくなったところでサブウェイを発見
し、
ランは終了。

アメリカのお散歩ランデビューは、ふらふらふらふら寄り道しながら、10キロののんびりランでした。