遅ればせながら今回歩いているコースを。
Haute Route オートルート。
モンブラン山嶺のシャモニーから、マッターホルン山嶺のツェルマットまでを結ぶ、山岳ロングトレイル。
「シェルパ斉藤の世界10大トレイル紀行」でも紹介されている。この本のこのページが一番イメージがわきやすいと思うので拝借。
ただしおもしろいことに、TMBのようにきっちり決まった正規のコースがあるわけではなく、本によっても歩いた人によっても、コースが違う。山からコース、谷からコース、氷河コース、等々。天候や技術と好みとで自分に合ったコースを選ぶ。時にはその日の宿泊地すら違ってくることもある。
だから、総距離は170キロとも200キロとも言われていてバラバラ。ただどちらにしても結局いくつもの峠と谷を越えることになり、累積標高は最大で16キロらしい。
今回参考にしているのは、
それでもだんだんと愛着が湧いてくるから不思議。
ガイドブックは2冊。
6年前、日本語のガイドブックが皆無の状態でまわったTMB ツールドモンブラン(モンブラン一周)を考えたら、これはもうほんとにほんとーにありがたい。
ただ強いて言うなら、小屋泊まりを想定して書かれているので、テント場の情報が皆無なのが残念。
大変だけど、やっぱりこういうのがロングトレイルの楽しさなのかもしれないなぁ。
Haute Route オートルート。
モンブラン山嶺のシャモニーから、マッターホルン山嶺のツェルマットまでを結ぶ、山岳ロングトレイル。
「シェルパ斉藤の世界10大トレイル紀行」でも紹介されている。この本のこのページが一番イメージがわきやすいと思うので拝借。

ただしおもしろいことに、TMBのようにきっちり決まった正規のコースがあるわけではなく、本によっても歩いた人によっても、コースが違う。山からコース、谷からコース、氷河コース、等々。天候や技術と好みとで自分に合ったコースを選ぶ。時にはその日の宿泊地すら違ってくることもある。
だから、総距離は170キロとも200キロとも言われていてバラバラ。ただどちらにしても結局いくつもの峠と谷を越えることになり、累積標高は最大で16キロらしい。
今回参考にしているのは、


それでもだんだんと愛着が湧いてくるから不思議。
ガイドブックは2冊。


6年前、日本語のガイドブックが皆無の状態でまわったTMB ツールドモンブラン(モンブラン一周)を考えたら、これはもうほんとにほんとーにありがたい。
ただ強いて言うなら、小屋泊まりを想定して書かれているので、テント場の情報が皆無なのが残念。

大変だけど、やっぱりこういうのがロングトレイルの楽しさなのかもしれないなぁ。