初日、オーロラを見るためにツアーで出かけた先はチェナ温泉。
チェナ温泉は、北米ではかなりめずらしいと思われる源泉かけ流しの温泉。
温泉に恋焦がれているわたしたちには、かなり魅力的な観測地。
オーロラは22時以降に出やすいと言われているため、まずは先に温泉へ。
極寒の中で露天風呂に入ることがはたして本当に可能なのか、かなり不安。
一体どうなってしまうのか、わたしの身体。
まず脱衣所から湯船まで、怪しげな廊下を歩くこと十数秒。
マイナス40℃を水着1枚で体感。これが寒くないはずがない。

真っ暗な上に湯煙で何にも見えないが、手すりに沿って恐る恐るお湯の中へ。

髪はみるみるうちに凍って真っ白に。

いや~~~ あったかい~~~ 久しぶりのお風呂、幸せ~~~~
とても深いので完全なる立湯なのがちょっと残念だが、そんなことはどうでもいいくらい幸せ~~~☆

そしてすごいことに、お湯から上がった直後、外気のあまり寒さを感じない!
これぞ温泉の保護膜効果!!!
マイナス40℃での雪見露天風呂。
冬のアラスカじゃなきゃできない貴重な経験だ。
チェナ温泉(日本語HP) ←本当はここにも泊まってみたかったぁ!