相方の仕事復帰はまだまだ未定だし、DCの観光スポットはどこも閉鎖中だし。
ということで、やってきましたニューヨーク。

昨年のシカゴに続いて二度目のブロードウェイミュージカル。

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選んだのは大好きなライオンキング。

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突発的に思い付いたので、チケットは劇場に駆け込んで直前に確保。
問い合わせた時点で残りの席数はわずか2席。内1席は一番前ど真ん中!!!
前過ぎて最後まで残ったのか、たまたまキャンセルが出たのかは不明。
近すぎて全体が分かりづらいから嫌がる人も多いと思うけど、わたしはむかしから、舞台を一番前の席で観るのが大好き。
迫力があって、役者さん達の表情や息づかいまで感じられて、これが醍醐味ー!って思う。


直前に決めたので舞台の予習は何もできず、バスの中で劇団四季の日本語のサントラを聞き流したのが精一杯。
シカゴの時みたいに、せっかくならセリフとか歌詞とか、英語をちゃんと頭に入れておいた方が絶対絶対もっと楽しめたのにー!!

はたして聞き取れたセリフは決して多くはなく、もう十年くらい前に観た四季の舞台の記憶を総動員し想像するのみ。
あー、なんてもったいない!

前夜ほとんど寝ていなかったとは言え、好きな舞台の最前列ど真ん中で何度か意識を飛ばしてしまった自分が、あまりに悲しすぎる…………





もっと英語の勉強を頑張ることを心に誓い、楽しかったブロードウェイに別れを告げる。
次の行き先は、同じニューヨーク州でもマンハッタンとは全然雰囲気の違う港町。
どんな景色が待っているだろう。楽しみ。

つづく




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余計なことかもしれないけど、これから観る機会がある人がいるかもしれないので付け加えておく。
あくまでもわたし個人の感想なので、参考程度に。

ライオンキングに関しては、ブロードウェイの最前列は、迫力満点である代わりに、舞台が高すぎて地べたを這うようなシーンは見えないこともあり。それと、流れるような動物たちの動きやシルエットは高い位置から見下ろすととってもきれい。
ちなみに、四季もブロードウェイも、通路側は動物達の通り道となるので間近で見ることができる。
故にわたしは、劇団四季の舞台を2回観てしまった。一階席の前方通路側と二階席の最前列近く。
うーん、どちらも捨てがたい。