
飛行機の小さな窓から見えた大きくて眩しい太陽。
半年前アメリカへ向かうフライト中、最後尾の窓に陣取りずーっと外の景色を眺めていたわたしたちを咎めることもせず、むしろ一緒に朝陽を喜んでくれた若い客室乗務員さん。
この方が、飛行機を降りる時に手紙を手渡してくださいました。突然のサプライズ。

わたしたちのアメリカ生活は、あの朝陽と客室乗務員さんのステキなおもてなしに励まされてスタートしたんだなぁと、思い出す度に心が温かくなります。
あの日からちょうど半年。
文化の違いを肌で感じ、驚いたり、喜んだり、落ち込んだり、思わず笑ってしまったり。
みなさんにブログで報告できると思うと、いろんな出来事が何倍にも楽しく感じられます。
マメじゃないのは相変わらずなのでなかなか全部は記事にできず、またご訪問できないことも多いですが、それにもかかわらず、いつも読んでいただけること、コメントをいただけること、本当に本当に感謝しています。
ちょっとした発見や些細な出来事、ふと湧き上がった思い、 そんな小さな経験を1つ1つ大切にしながら、帰国までの残り1年半を過ごしたいなぁと思っています。
拙いブログですが、これからもおつきあいいただけたらうれしいです。