前の記事は こちら 【1】 ← ナイアガラの場所と国境越え!
 
                 こちら 【2】 ← レースの様子
 
 
 
さて、ナイアガラ最後の記事は、やっぱり滝の様子を
写真の半分は相方に拝借。
この迫力は写真では伝え切れない気がするが、雰囲気だけでもお届けできたらいいな~
 
 
 
 
ナイアガラの滝には、いろんなアトラクションがい~~っぱい!
 
有名な「霧の乙女号」に始まり、 
ブライダルベール滝のすぐそばまで歩いて行けるとか♪ 
カナダ滝を裏や真横から見られるとか♪ 
滝の下流の巨大な渦巻きの上をケーブルカーで渡れるとか♪
ナイアガラ川の急流をボートで下るとか♪
ヘリコプターで滝を真上から見下ろすとか♪
 
考えただけでわくわくする~~~~~~~~~~~~~~~~~~~アップアップアップ
 
が、この旅の目的はマラソン!
仕方ない、今回は1つだけで我慢我慢
 
ということで 霧の乙女号
 
これが初日のレインボーブリッジ(国境)から見たナイアガラ川と滝。
(文字を入れたら画質が落ちてしまった
左右それぞれに「霧の乙女号」の乗り場が見える。
つまりアメリカからもカナダからも乗ることができるというわけ
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これに乗ると、アメリカ滝&ブライダルベール滝のすぐ前を通り、カナダ滝の水しぶきを浴びる距離まで行くことができる。
 
全員ポンチョを着て乗船。
 
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 まずはアメリカ滝&ブライダルベール滝 船
 
これで見るとわかりやすいかも。
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近づいただけでシャワーを頭からかけられたかのような濡れっぷり。
あっという間に服もカメラもびしょびしょ。
アメリカ滝は、カナダ滝に比べるとどうしても小さく見えてしまうけど、いやいやかなりの水量。
 
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もみじ そしてお次はカナダ滝 船
 
イメージ 2 どんどん近づいていく!
 
 
イメージ 3 もっと近づく!
 
 
イメージ 4 ぎゃ~~~
 
水煙が激しすぎて滝が見えない。
かかる水しぶきは、シャワーどころかバケツの水をひっくり返したような痛さ。
すごい迫力だ。
 
 
これを地上から見るとこんな感じ。水煙の中につっこんで行っているのがわかる。
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クルーズも終わりに近づくころ、雨模様だった空が一気に晴れて虹が出た!
虹のゲートを通って、楽しかった霧の乙女号は終了。
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翌日は、マラソンのゴール地点であるテーブルロックからカナダ滝を見下ろす。
 
疲れた身体で水の流れをじっと見つめていると、自分まで滝つぼに吸い込まれそうになる。
 
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ちなみに、世界三大瀑布はこの3か所。なんと3つとも国境!
 
ナイアガラの滝(北アメリカ大陸:アメリカとカナダにまたがる)
イグアスの滝(南アメリカ大陸:アルゼンチンとブラジルにまたがる)
 ヴィクトリアの滝(アフリカ大陸:ジンバブエとザンビアにまたがる)
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このうち、ナイアガラだけが世界遺産になっていない。
言われている理由は様々でどれが本当のところか結局全然わからなかった。
 
ただこの世界三大瀑布は、「主に日本において使用される用語」であり、明確な基準がある訳ではなく、選定された経緯は不明。
落差が最大の滝は南アメリカ大陸ベネズエラのエンジェルフォールズだが、世界三大瀑布に数えられることはほとんどない。
(Wikipedia)
 
ということで、世界にはまだまだすごい滝がたくさんあるぞ、ということなのかなぁ。
 
 
 
 
 
 
レース翌朝、まだ真っ暗なうちにホテルを出る。
相方が仕事なので朝イチの飛行機に乗らなければならない。
 
暗い中、再び歩いて国境を渡る。何度やっても楽しい♪♪♪
(手と足が同じ側なのはご愛嬌 )
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滝に別れを告げ、再びアメリカに入国。
そして午前中にDCに到着。ナイアガラがこんなに近いなんて感激だ。
 
 
 
人生初めての海外レース。
あんなにつらかったのに、終わってみたら楽しい思い出ばっかり。
次はどこのレースに出ようかなぁ♪