Msサンディが北米にいらっしゃるらしい。
 
今アメリカのテレビはこの話題でもちきり!!!
 
何やら大変なことになりそうな予感です。
 
 
 
 
Msサンディ。その正体とは・・・・・???
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 ハリケーン!!!
 
 
 
 
 
予想進路と警戒地域 (大きくなります) ※27日現在
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あららー、DCもしっかりオレンジの警戒地域に入ってますね~~~
なんで、そこでいきなり左にまがるかな~
 
 
ニュースではこんな風に報道されています。 (※27日現在)
 
 
台風 ハリケーン「サンディ」は「フランケンストーム(破壊的な勢力のハリケーン)」に発達し、米北東部に到達するハリケーンとしてはこの約100年で最大の勢力となる可能性が高いと、現時点で予想されている。
(Bloomberg.co.jpより)
 
台風 早ければ29日にも米国北東部を直撃する可能性があると警告している。
また最悪の場合、サンディは西からの強い寒冷前線と一体化する恐れもあり、その場合、「スーパーストーム」に姿を変え、ニューイングランドに数日間とどまり、数百万人の住民に甚大な被害をもたらす恐れもある。
サンディは今週、ハイチ、ジャマイカ、キューバで計21人の死者を出した。
現時点で影響を受ける地域を予想するのは困難だが、コンピュータの予測では、ノースカロライナ州とバージニア州の州境からコネティカット州までの間のどこかに上陸すると見られる。しかし、その地域には人口密集地も含まれており、大きな被害が予想される。コロンビア特別区、ペンシルベニア、メリーランド、バージニア、ニューヨークの各州はすでに緊急事態を宣言しており、メーン州知事も限定的な非常事態宣言に署名した。
(CNN.co.jpより)
 
 
 
7月のストームに続き、今度はハリケーン。
インフラの弱さを考えると、今回も停電は免れないかも~~~
もしや断水も!?
 
いまのうちにあれこれ充電しておこう。
水ももう少し買っておいた方がいいかしら?
 
冷凍庫と冷蔵庫のものは土日で消費してしまおう!(←前回の教訓!)
ハリケーンが数日間停滞したらなおさら復旧遅そうだしねぇ、アメリカ。
反れてほしいなんて甘いことは思わないけど、せめて勢力が弱まるといいなぁ。
 
さてさて、どうなることやら^^♪
 
 

ここからは余談です。お暇な方だけ^^
 
 
台風
ハリケーンってどうやって命名されているんだろう? と思ったら、表がありました!
アルファベット順に、男女の名前が交互につけられているらしいです。
6年で1まわり、とか。(表はwikipediaより)
 
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台風
そして、素朴な疑問。
ストームとかハリケーンとか台風とか、いろいろあるけど一体どう違うの??
きっとそう思っているのはわたしだけじゃないはず! と思って調べてみました。
 
いろんなところに書いてあったことを総合すると、こんな感じでしょうか。
(追加修正が必要だったら教えてくださーい!)
 
 
【 タイフーン ・ 台風 ・ ハリケーン ・ サイクロン
 
どれも、強い熱帯低気圧の名称。
その位置する海域別に違う名称が与えられている。(図表はWikipediaより)
 
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だし、厳密に言うと、「台風(日本語)=タイフーン(英語)」ではない。
 
日本の気象庁は最大風速が34kt以上の熱帯低気圧を「台風」と呼ぶが、国際的には最大風速が64kt以上の熱帯低気圧を「タイフーン」と呼ぶ。
また、世界の熱帯低気圧の名称は地域ごとに異なるが、そのように呼ばれる基準はいずれも64kt以上になる。
( 「北本 朝展 @ 国立情報学研究所 (NII)」HPより )
 
 
 
【 ストーム 】
暴風雨。単に天候を表す用語。
 
 
 
【 トルネード(竜巻) 】
積乱雲の下で地上から雲へと細長く延びる高速な渦巻き状の上昇気流。突風の一種で、規模が小さく寿命が短い割に猛烈な風を伴うのが特徴。竜巻は、台風や温帯低気圧に比べてはるかに局地的であるため、気象観測施設上を通過することが希であり、中心の気圧を実測した例はほとんどない。 (Wikipediaより)

 
ほう!なるほど!
やっと自信をもって「ハリケーン」って言葉を使えそうです!(笑)