最近、なぜかブログの記事が書きづらい…
フォントが勝手に変わったり、改行できなかったり、行間があけられなかったり逆にあきすぎたり、写真がずれまくったり。
なんでかなー。
記事を書いている時の画面と、アップした時の画面が全然違ってしまうので、確認画面を見ながら何度も修正が必要になります。
それでなくても記事書くの遅いのに、5倍くらい時間がかかる~~~~!!!
ストレスだぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(><)
どなたか対処方法のわかる方、教えてください…
ということで、ところどころズレて見づらいかもしれませんが、お許しくださいね。
さて今回はアメリカ横断中に降りた街の様子を。 前回の記事はこちら
シカゴでの乗り換え時間は数時間。
五大湖の1つ、ミシガン湖まで散歩することに。
さて、ここで五大湖とシカゴの簡単な説明を。
例のごとく前置き長いので、面倒な方はとばしてくださいね~^^
衛星写真で見るとこんな感じ。(Wikipediaより)

それぞれの名湖の名前。(Wikipediaより)

どのくらい大きいのかと言うと…
五大湖のうち面積が最大なのが一番西のスペリオル湖で、なんと北海道の面積より大きい。水深も最も深く、水量が最も多い。
今回訪れたシカゴは、ニューヨーク、ロサンゼルスに続くアメリカ第3の都市と言われ、ミシガン湖の湖岸に位置する。

シカゴは別名「風の街(Windy City)」とも言われ、ミシガン湖からの風が強いことでも
有名なのだが、その名の通り、駅から外に出た途端ものすごく冷たい風に襲われた。
薄着の私たちはもう寒くて寒くて凍えそう…
この時期でこんなに風が冷たかったら、冬はどんなに寒いのかなぁ…
と思っていたら…
余談だがこんな説明を見つけた。
「風の街」という表現は風の強さからきているとの考えが一般に受け入れられているが、
事実はそうではない。そもそもオクラホマシティーの方が、より風が強いぐらいである。
「風の街」の由来は、1892年万国博覧会の候補地としてニューヨークとシカゴが争った時、
ニューヨークのある雑誌がシカゴ市民を「Chicagoans'talk is full of hotair.」と評した
ことである。これを直訳すると「シカゴ市民の話は風に満ちていた」だが、そのこころは
「シカゴ市民の話は中身のない言葉だけ」、である。つまり上記の英文はシカゴ及びシカゴ
市民を馬鹿にした発言である。このことが本来の由来を離れて使用されるに至った。
なお、1892年の万博は結局シカゴで開催され、それまでの万博で最大の規模となった。
(Wikipediaより)
へぇ~~~(なんか、夢をこわされた気分…笑)
また、世界で超高層ビルが最も早期に建設され始めたのはシカゴ(Wikipediaより)と言われていて、
街には様々なデザインのビルが立ち並んでいる。
たしかにどれもかっこいいが、わたしには建築はさっぱりわからないので説明なしで雰囲気
だけお届け。
上の2枚は、乗り換え駅のユニオン・ステーション外観。





湖岸にあるミレニアムパーク。
ここからも高層建築がかっこよく見える。 ちょっと未来都市みたい?

左の写真の銀色に輝いているのが「クラウド・ゲート(Cloud Gate)」
豆のような形から「ザ・ビーン(The Been)」の愛称でも呼ばれている。
ピッカピカに磨かれた銀色のオブジェに高層ビルや人が映り込み、見ているだけで楽しくなる。
映った自分を写したくなるのは、どの国の人でも同じらしい(笑)
ここは野外ステージ。
様々なイベントが開催されるらしい。この日は何もなくって閑散としていたので、写真撮り放題!

そして湖岸。

湖に向かう途中、たくさんのランナーとすれ違った。
道で会う10人に1人がランナー、ってくらい。いや、大げさじゃなくホントに!
シカゴってこんなにランナーが多いのか!?と思ったら、なんと翌日がシカゴマラソン。
みんな最後の追い込みなのね^^ 納得。
街のあちこちにシカゴマラソンを感じる。幟がいっぱい。

シカゴマラソンは、なんと参加者4万人!!
シカゴ ニューヨークシティ ロンドン ベルリン ボストン
これが世界五大マラソン。アメリカにいる間にこんな大会出てみたーい!!
たくさん歩いてお腹がすいたところで、公園内のレストランでランチ。


ついつい頼み過ぎてお腹いっぱいになり、大量のポテトをおつまみ用にお持ち帰り。
これができるからアメリカはうれしい!
もっとのんびりしたかったけど、そろそろ乗り換えの時間。駅に戻らないと。
つづく。