NYの続きを書こう!と思っていたけど、今日はよく頑張ったので(完全なる自己満足)、
先にこっちをUP。
アメリカに来て約2か月。
まだまだ家でのごろごろが幸せで、ランと自転車と買い物以外は、平日ほとんど外に出ることのない
怠惰な生活を送っている。
故に、なかなか英語力がアップしない!
スーパーでの買い物がやっと1人でできるようになったところから、全然成長していない。
そんなわたしが、ささやかな挑戦 
どうしても日本に速達で郵便を送りたくって 
以前に、相方に近くにいてもらいつつ何とか普通郵便を出したことはあったけど、
1人で郵便局に行くのは、しかも速達を出すのは、初めての経験。
大事な書類なので、WEBで追跡ができることが絶対条件。
何度か日本から受け取っている EMS(Express Mail Service : 国際スピード郵便) が
いいのかなーと思ったけど、
ほかにも、もう少し安い速達があるみたいで。
まずはアメリカの郵便事情についていろいろ下調べ。
たくさんの方がHPやブログで郵便について書かれているが、
なんだかみなさん書かれていることがバラバラな気が・・・
アメリカの郵便には○種類あって・・・というそれぞれの郵便の名前も、
それぞれの郵便の料金も、
WEBで追跡できるかどうかも、
みなさん少しずつずれていて、なんだかイマイチ確実な情報が得られない。
サイトによってはEMSの料金が異常に高くって、えー!こんな額払うの~!?って思ったり。
おかしいなぁ。同じことを言ってるのにわたしが理解できていないだけ!?
そして、みなさま必ず最後に、「詳しくは、https://www.usps.com/ を参照してください」
そう、アメリカの郵便局のHP。
そうだよね、そうくるよね。
確かにそれがイチバン確実さ
ということは、わたしにも分かる。
しかーし!
何度かトライしたが、どこに何が書いてあるのかさーーーーっぱりわかんない 
グーグルさんに翻訳してもらってさえも、全然欲しい情報が読み取れない 
仕方ないので、再び、いろんな方のサイトをぐるぐる。
そして!
ついに!それらしき詳しい情報をゲット!
重さ別に料金が書いてあるEMSの情報が!
そう! これが欲しかった 
前述のHPを訳してくれたものらしい。
どなたか存じませんが、ありがとーございます 

0.5 oz(オンス) = 約28g までなら15ドル。
うん、15ドルで送れそう 
早くて、確実で、追跡もできて 
よかったよかった☆
情報収集が完了したところで、いよいよ本番。
いざ出陣 

「EMSで送りたい」ということを伝え、伝票を書かなくてはいけない 
郵便局に着く前からどきどき。
いつもの歩き慣れた道がなんだか違って見える(笑)
頭の中に流れるのは、「はじめてのおつかい」主題歌
クリック
さて、郵便局に到着。

なんだかかっこいいですよね☆
右手にずらーっと並んでいる青いボックスが私書箱。
・・・な~んてのんきなことを言っている場合ではない!
窓口のおじさんは1人。
わたしの後ろには7~8人の列。
緊張する~~~~~ 
幸い、伝票は聞く前にすぐ見つけることができたので、並びながら記入。

どきどきしながら、「これで合ってますか?」ときいてみる。
おじさんは「O~K~」って言ってくれて。
「その封筒じゃ小さいから、これに入れてね」と大きい封筒を渡され。
とりあえず、その後のやりとりもなんとかかんとか終了し、カードでお金を払って終了。
やった~~~~~~~~~~~~~~~~ 


ひとつ大人になりましたぁ 
で、外に出てからハタと気が付いた。
ん? おじさん、いくらって言った?
レシートを見ると、
な、な、なんと 


38ドル~~~~~~~!?
なぜ~~~~~
レシートには「2.4 oz」の文字。
あの封筒が厚くて大きかったから重くなった!?
そしたら、薄い封筒を自分で用意すれば、15ドルで済んだのか!?
え~~~~~ん、わかんなーい

家に帰って、もう一度、前述のHP解読をトライ。
そしたら・・・
「日本までのEMSは38ドル」としっかり書かれていました・・・・・・・
でも、日本からはもっともっと安く送ることができているんだから、絶対何かある気がするんだけど!
そして、今回はできるだけ早く着いてほしかったからEMSにしたけど、もう少しだけ遅くて安い、
準速達みたいなのも、今度は使ってみよう。
頑張っていろいろ勉強しないと 


(どなたか、詳しい方いたら、教えてください・・・・・)
さて、今日の挑戦はここで終了ではなーい 
今日はもうひとつ頑張りました 
ずっと気になっていたクリーニング 


そもそも、こっちのクリーニングってどうなんだ!? というなんとも失礼な不安が・・・
そして、1人で持っていくのもかなり不安。 意思疎通はできるのか!?
でも、洗剤だってドライ用とかよくわかんないのに、自分で洗うのはもっと心配。
ということで、意を決してクリーニング屋にGO 
2~3キロくらい歩いたところに、どんな服でも1枚2ドル、というクリーニングがあるのは聞いていた。
そして、我が家のすぐそばに、もう1件のクリーニング屋。 ここは料金は不明。
さて、どっちにしよう。
日本の料金から考えても2ドルはかなり魅力的ではあったけど、
日常的に行くにはちょーっと遠くなくもない。
そもそもアメリカのクリーニングの相場がよくわかんないし。
ちょっとくらい高くても、近い方が何かと便利よね。ということで、近所の方を選択。
またしても、どきどき・・・ 

「初めてなんですけど・・・」と恐る恐る・・・
名前をきかれ、一瞬頭の中が真っ白
なんと、自分のスペルがわからなくなってしまった

わたしが落ち着くのを、にこにこ待ってくれて。 親切なおばちゃんでよかったー 
2件目の任務も完了 

料金は後払いらしく、3枚のワンピースを渡し、引換券をもらって店を出る。
ところで、いくらだったんだろう??
さ、さ、さ、33ドル~~~~!?
1枚 11ドル
あっちの店に行ったら、1枚 2ドル
うーん、この差は一体・・・
次からは、遠い方に頑張って通おう 


わたしのささやかな挑戦に要した本日の費用。
38ドル + 33ドル
達成感は満載なんだけど、高~~~~~い高~~~~~~い授業料だなぁ 
主婦失格だぁ 


ということで、「はじめてのおつかい」挿入歌
(笑) クリック
次からは、英会話を頑張るだけじゃなくって、上手な家計のやりくりも頑張んなきゃなーと、
心に誓ったのでした 