すっかり筋肉痛も治ったところで、あっという間に次の大会がやってくる。

神流マウンテンラン&ウォーク オフィシャルサイト
鏑木毅さん オフィシャルサイト
今月末の鎌倉アルプス。
今度も楽しい1日になるといいな♪
でも、もう少し余韻にひたりたいので、あと少しおつきあいください。
とってもあったかい大会だったことは、前の記事で書いた通りだが。
さらに心があったかくなるこんな場面も。
1つめ
ゼッケンに名前を書く!
これはある選手の提案らしい。
選手は全員、マジックで自分の名前やニックネームを書く。
何のためか?
応援してもらうため である。
沿道で応援してくれる方たちや、エイドの方たちが、名前を呼んで応援してくれる。
これはかなりうれしい。
自分を応援してくれている!ってなったら、これはもうがんばるしかないし、
どんなに苦しくても笑顔にもなっちゃう。
2つめ
押し花の栞 のプレゼント

町の商工会女性部のみなさんが、神流の草花を使用して、1枚ずつ手作りしてくださったもの。
楽しかった2日間を思い出しながら、手帳にはさんで活用中だ。
3つめ
参加賞:シャラ(夏つばき)の木のネームプレート

なんと、この裏には、選手1人1人の名前が書かれている!!!
このネームプレートの準備がすごい。
総出で、選手全員分を1つ1つ作ってくださったことを想うと、あったかい気持ちになる。
いただいたリーフレットから抜粋 
山奥のシャラの木は発育が悪く、30年から40年経ってもこの程度の太さにしかなりません。
約1年前に伐採し日陰で長く寝かせておき、夏場に乾燥機に入れて更に乾燥させました。
ひとつのネームプレートを作成するのに、次のように沢山の町民ボランティアや選手ボランティアが関わっています。
1.木を伐採する人
2.乾燥させる人
3.輪切りにする人
4.木を磨く人
5.穴をあける人
6.焼き印を作る人
7.焼き印を押印する人
8.ネームを書く人
9.仕上げする人
10.リボンを付ける人
11.封入する人
こんな風に町全体で迎えてもらうって、本当に感動。
改めて感謝の気持ちがわいてくる。
幸せだな~。
そうそう!
相方が、とても同じ大会に出たとは思えないほど悲壮な記事を書いている(爆)
もし、トレランに興味をもってくださった方がいたら、
ぜひこちらも
