さぁ、鳥越地区へ。
イメージ 1


ここからが、電動自転車の本領発揮!!! 
自転車DASH!
初めて乗った電動自転車だが、そのパワーにかなり感動キラキラ



急な坂道を上りきったところに、見覚えのある名前を発見。
イメージ 2


8年前の妹との旅行でここに立ち寄ったことが、突然鮮明に思い出された。
イメージ 13


たくさんの中から、わたしが気に入ったのはこの子
ドキドキ
イメージ 18 イメージ 19
 

この段ボールで作られた葉書で手紙を書いて互いに送りあったっけ。
もう一度、妹に送ってみよう
 びっくりするだろうなラブラブ
イメージ 20



その後、笑顔のあったかいおばあさんが経営する雑貨屋さんに立ち寄り、ポストカードを購入。
これは自分用(笑) ひとめ惚れ
ドキドキ
イメージ 21



さぁ、ランチにしよう
ナイフとフォーク


ここが入口。この先には、どんな楽しいことが待っているんだろう

イメージ 22


優しい光が差し込む明るい店内。
イメージ 23


由布院野菜を使ったお料理が食べたい と言ったら、メニューにないパスタを用意してくれた!!
菜の花とルッコラ、その他野菜がたくさん。そしてチーズ。全部今朝取れたばかりのもの

イメージ 24


とってもとっても美味しくって、ワインもおかわり。幸せな時間を過ごす。





その後、隣接する美術館へ。

左写真の奥の方に見える作品を近くで見たのが右写真。楽譜。音符が押し寄せてくるよう。
イメージ 3 イメージ 4


様々な小説の一説がちりばめられている。
イメージ 5 イメージ 6


そして、ここで見つけた写真集。
イメージ 7 イメージ 8

とてもとてもステキな1冊だった。もう絶版になっているらしい。古本を探し中だ。






再び御幸橋で由布岳を眺め、帰途につく。

イメージ 9

メインストリートは相変わらず人であふれていて、自転車は押してでさえも通れない。

裏道を通り、駅に向かう。

そして、大分空港へ。






美術館で、こんな言葉に出会った。




私達はここを由布院のABCDEと呼んでみました。
AはART(美術)、
BはBOOK(読書)、
CはCHANT(音楽)、
DはDRINK/DINING(飲食)。
静かなこの場所に多くの楽しみを用意しました。
けれど本当の逸楽は、訪れる方々ひとりひとりが、美しいもの、美味しいもの、静けさを束ね紡ぎあげ、自らの力でもう一つの何か、EXTRA をつくり見出すところにあると思います。
由布院のEはこんな意味だったのです。

どうか豊かな一日でありますように。
私達は静かにその用意を申し上げます。

(artegio「ごあいさつ」より)






いつも書いている通り、わたしは本当にartというものが苦手だ。よくわからない。
この美術館も、きっと、とてもとてもステキな、いろんな何かを感じられる空間だったのだろう。
残念ながら、わたしにはその大半がわからないままだったのだと思う。

それでも、この場所で、美味しいワインとパスタをいただき、心惹かれる写真集に出会えたこと。
そして優美な由布岳をのんびりと眺めれたこと。
それだけでも十分かな、と思っている。


由布院のABCDEは、きっと、旅のABCDE。
EXTRAを探して、これからも旅を続けていきたい。






・・・ん? 

やっぱり今回も、湯の坪街道での大人な散策
 はできなかったぞ(笑)









<おまけ>

今回の旅で見つけたもの


1.空港の荷物受け取り所の、先頭の印
 イメージ 10 イメージ 11


2.カーブミラーの中の由布岳
イメージ 12


3.イリコ?
イメージ 14





イメージ 15 箸置き!!(わたくし美術館にて)


4.アクエリアス(わたくし美術館にて)
イメージ 16


5.ご当地キットカット「柚子こしょう」
イメージ 17 





<もひとつ おまけ>


「由布院」と「湯布院」はどう違うの?
  「湯布院」は湯平や塚原を含む広域エリア。「由布院」は盆地内エリア。 (ことりっぷ より)
 
  今回わたしが旅したのは、湯布院の中の由布院、ということになるのかな?