篠山のフルマラソンからちょうど1か月。
3月はなんだか体調が悪かったのと、フルが終わってどっと気が抜けてしまったのとで、全く走っていなかった。
3月はなんだか体調が悪かったのと、フルが終わってどっと気が抜けてしまったのとで、全く走っていなかった。
しかし、申し込んだ大会は容赦なくやってくる。
初めてのフルに続き、初めてのトレイルラン。挑戦の日々である(笑)
初めてのフルに続き、初めてのトレイルラン。挑戦の日々である(笑)
第12回Lafuma青梅高水山トレイルラン 4月4日開催
相方はちょこちょことハイキングルートを走りに行っているようだが、わたしは一度も走ったことがない。
さすがにいきなり大会は恐ろしいので、1週間前に同じコースを試走してみた。
フルが終わってから昨日の本番までの1か月で、ロードを含め走ったのはこの1回のみ。我ながら情けない。
さすがにいきなり大会は恐ろしいので、1週間前に同じコースを試走してみた。
フルが終わってから昨日の本番までの1か月で、ロードを含め走ったのはこの1回のみ。我ながら情けない。
トレイル初心者のわたしたちは、15キロのコースにエントリー。


ちなみに30キロは、地図左上の高水山往復。
高水山常福院でお守りを首にかけてもらうらしい。それが折り返し地点まで行ったという証明となる。
なんだか夢があっていいなぁ。
来年は、このお守りをもらいに30キロを走ろうと秘かに誓う。
高水山常福院でお守りを首にかけてもらうらしい。それが折り返し地点まで行ったという証明となる。
なんだか夢があっていいなぁ。
来年は、このお守りをもらいに30キロを走ろうと秘かに誓う。
正確な参加人数はわからないけど、募集定員は、30Km部1100名、15Km部1100名。


つい最近まで、山を走っている人たちはすっごく特別だと思っていたのに、ここ数年で一気に人気が高まったトレラン。
女性の参加もけっこう多かった。
女性の参加もけっこう多かった。
何がこんなに人を惹き付けるのか。
ロードのマラソンとも、山登りとも全然違う、山を駆ける感覚。とにかく楽しい。
でも、余裕はなくてまともな写真はほとんど撮れず。この記事の写真は全て試走の時のもの。
キツい登りは歩く。
細い道では渋滞が起こっているが、これが適度に休憩となり、いらいらするどころか逆にほっとする。
細い道では渋滞が起こっているが、これが適度に休憩となり、いらいらするどころか逆にほっとする。
下りは風を切ってトントン走り。
たまにはロープもあり。
花に元気をもらい。
緑に癒され。
落ち葉のじゅうたんを走り。
景色を眺めて深呼吸し。
すっごくキツかったけど、ほんとに楽しかったぁ。すっごい達成感と爽快感。
次のトレイルは6月。これを機に、また練習を再開しようと思う。
考えてみたら、相方と一緒に大会に出たのはこれが初めて。
おー! 記念すべき青梅高水山!!
おー! 記念すべき青梅高水山!!