丹波篠山から帰ってきました!!
走る前の応援コメント、本当にありがとうございました☆ とってもとっても励まされました。
走る前の応援コメント、本当にありがとうございました☆ とってもとっても励まされました。
ご報告です。
さて、完走はできたのでしょうか・・・???
走っている時も写真撮るんだー♪なんて思ってましたが、実際はカメラを出す余裕もなく。
文章ばっかりです。お許しください。
文章ばっかりです。お許しください。
さて、大会前日。
仕事を終わらせて新幹線に乗り込み、まずは駅弁。炭水化物、たくさんとらないとね♪


大阪に前泊する。
「前日にはアルコールを飲まないこと」と、どこぞやの雑誌で読んだような気がするが。
せっかくの大阪! せっかくのお好み焼き! ここは飲んどかないと♪

「前日にはアルコールを飲まないこと」と、どこぞやの雑誌で読んだような気がするが。
せっかくの大阪! せっかくのお好み焼き! ここは飲んどかないと♪


当日の朝。
ポツポツと雨を感じるが、幸い傘をさすほどでもない。
このまま降らないでくれ~!!と念じつつ、会場へ向かう。
このまま降らないでくれ~!!と念じつつ、会場へ向かう。
「篠山ABCマラソン号」という臨時列車がやってきた。すごい!


篠山に着くと、祈りむなしく雨!
シャトルバスに乗るまでに何十分も待ち、会場では濡れながら着替え、バタバタとスタートラインに並ぶ。
緊張する間もないくらい。
緊張する間もないくらい。
あっという間にスタートの時間。


ここでハプニング!!!
なんとなんと、時計をしていない!! 預けた荷物に入れてしまったのだ(><)
こんなんで、どうやって走るのだ!
100歩譲って速度がわからないのはいいとしよう。
関門ギリギリなのに、時計がなくっちゃ、不安で不安でたまらない!
100歩譲って速度がわからないのはいいとしよう。
関門ギリギリなのに、時計がなくっちゃ、不安で不安でたまらない!
どんより、がっくりしているところで、いつのまにかスタート。
おや? もしかして! 準備運動もまだしてな~~~~~~~~い!!!
こんなに寒い日に、身体もあっためずにスタートして大丈夫か!?
またまた、不安。どんより。
おや? もしかして! 準備運動もまだしてな~~~~~~~~い!!!
こんなに寒い日に、身体もあっためずにスタートして大丈夫か!?
またまた、不安。どんより。
あ~あ。
最悪の始まりだが、開き直って走るしかない。
欲はなし。完走を目指すのみ。
最悪の始まりだが、開き直って走るしかない。
欲はなし。完走を目指すのみ。
スタートラインを踏むまで15分近くかかっているから、勝負は第一関門。
まずはそこそこのペースで走って、ここを突破せねばならないのである。
まずはそこそこのペースで走って、ここを突破せねばならないのである。
第一関門 閉鎖2分前に通過。
ひやひや・・・
わたしの中ではけっこう速いスピードである。
このペースで走り続けないと、最後までたどり着けないのだろうか・・・
恐怖感がよぎる。
わたしの中ではけっこう速いスピードである。
このペースで走り続けないと、最後までたどり着けないのだろうか・・・
恐怖感がよぎる。
制限時間7時間の大会にすればよかった・・・とこの期に及んでそんなことを思う。
35キロからが山、とかよく言うが、35キロどころか、すでに15キロから足が痛くなり始めた。
たぶん、ハーフの時より速いペースで走っている気がする。
でも、自分の持久力と根性を信じて、ペースは崩さない。
たぶん、ハーフの時より速いペースで走っている気がする。
でも、自分の持久力と根性を信じて、ペースは崩さない。
第二関門 閉鎖5分前に通過。
第三関門 閉鎖10分前に通過。
少しずつ少しずつ、通過時間に余裕が出てきた。
でも、足の痛みはどんどん増すばかり。乳酸がたまるってこんなに辛いんだ!
東京マラソンの放映でも道ばたで屈伸してる人をたくさん見たけど、まさに未来の自分の姿だったんだ!と実感。
エアーサロンパスのあるスタンドでは必ず立ち寄ってシューシュ-し、スポンジで冷やし、ひたすら屈伸。
エアーサロンパスのあるスタンドでは必ず立ち寄ってシューシュ-し、スポンジで冷やし、ひたすら屈伸。
疲れと寒さで足の感覚がなくなりかけた頃、最後の第五関門、36キロ地点がやってきた。
あと皇居1周分!
ここにきて、欲が出てきた。ちょっとタイムを意識し始める。
歩いてる人がいっぱいいるけど、こういう時にこそ、リズムよく、楽しく♪
あと皇居1周分!
ここにきて、欲が出てきた。ちょっとタイムを意識し始める。
歩いてる人がいっぱいいるけど、こういう時にこそ、リズムよく、楽しく♪
残り1キロの表示を見た時には、不覚にも泣きそうになってしまった。
わたしにも走れたんだ!! そう思ったら、なんだかじわ~っとしてしまった。
わたしにも走れたんだ!! そう思ったら、なんだかじわ~っとしてしまった。
ゴール!!!!!!!!!!!
完走メダルをかけてもらって、長かったわたしの42.195キロが終わった。


目標達成である。
☆楽しく走る♪
いつも時計を気にしてばかりだが、今回は時計がなかったことで自分の身体と
関門ギリギリを想像してのスタートだったが、わたしの中では思ってもみなかった
いつも時計を気にしてばかりだが、今回は時計がなかったことで自分の身体と
会話しながら(大げさ?)走れて、なんだかとても気持ちがよかったぁ♪
☆関門でバスに収容されることなく、ゴールまで辿り着くこと。=完走!関門ギリギリを想像してのスタートだったが、わたしの中では思ってもみなかった
ネットタイムでゴールできていて、なんだかものすごーーーーーーい充実感。
正直、フルマラソンがこんなにつらいと思ってなかったし、こんなに達成感を
感じられるとも思っていなかった。
完走できて、本当に本当に本当によかった。幸せ~~~~~~☆ゴール後あまりの寒さに震えが止まらず、少しでも身体を温めようとうどんを食す。


有森裕子さんのチャリティーTシャツを購入し、サインをしてもらう。
「初めてフルマラソン走ったんです!」と伝えてみると、「おつかれさま!」ととってもステキな笑顔で答えてくださった。完走のご褒美をもらった気がしてうれしかったなぁ。

「初めてフルマラソン走ったんです!」と伝えてみると、「おつかれさま!」ととってもステキな笑顔で答えてくださった。完走のご褒美をもらった気がしてうれしかったなぁ。

一緒に参加した友人と打ち上げ。至福のひととき。


新幹線で帰途につく。
家に着いたのは24時をまわっていた。
家に着いたのは24時をまわっていた。
今日の仕事は、さすがに全身筋肉痛で、歩き方がぎこちないとみんなに笑われた。
まぁ、いいか。がんばった勲章だし。
まぁ、いいか。がんばった勲章だし。
そんなこんなで、わたしのフルマラソン☆デビュー。終了。
悪天候の中、最後まで沿道で応援してくれたたくさんの地元のみなさん。
大会関係者の方々。
たくさんパワーをもらって走ることができました。
ありあとうございました!!!!!!!!!!!!!!!
大会関係者の方々。
たくさんパワーをもらって走ることができました。
ありあとうございました!!!!!!!!!!!!!!!