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福島県             
県木:ケヤキの木  県花:ネモトシャクナゲ  県鳥:キビタキ


日帰り旅。今月は福島に決める。

なんとなく思い浮かんだものの、あんまり時間がないため、ガイドをめくっては遠すぎてあきらめる、の繰り返し。
東北育ちのわたしだが、福島はほとんど行ったことがない。

藁葺き屋根の大内宿とか、蔵のまち喜多方とか、猪苗代湖とか。
ラーメンバーガーとか、ふくしま餃子とか、フルーツ狩りとか。
もっと足をのばしたかったけれど、今回はがまん。

短時間で行けるところ、ということで、郡山周辺に的を絞る。



ガイドを見ていて発見。
スペースパーク。宇宙をテーマにした科学館。
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無重力の回転を体験するトリプルスピン
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ジャンプをしてみて月の重力を体験するムーンジャンプ
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宇宙船を操縦するゲーム、宇宙探検シュミレーション。
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こういう体験モノ、好き好き♪
かなり恥ずかしかったが、これがやってみたくて来たんだから怯むわけにはいかない!とひとりで体験。

写真撮ってください!と勇気を出してスタッフさんに頼んだが、人出がないからと断られてしまった(泣)


七夕にちなんで、プラネタリウム「天の川めぐりの旅」を鑑賞。
山で見る満点の星空にはもちろんかなわないけど、久々のプラネタリウム、楽しかった。
ただ、内容が、子どもにもわかるように丁寧に、ということで、どっぷり浸る雰囲気ではなかった。
癒されたかったな。ちょっと残念。



お昼に喜多方ラーメンを食し、
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お次はあぶくま洞へ。

神秘的。わぁーっ!て思ったままを写真で伝えられないのが悔しい。
もっと上手に写真撮りたかったけど、時間がなくていろいろ設定をいじっているヒマはなし。手ぶれ、色のおかしさは、お許しを。

イメージ 8 妖怪の塔

イメージ 9 石化の樹林

イメージ 10 不滅の滝

イメージ 11 滝根御殿

イメージ 12 月の世界

イメージ 13 ワインも貯蔵しているらしい。


あぶくま洞は、およそ8000万年の歳月をかけて作られた鍾乳洞。
1cm成長するのに100年の時間を要するという。
悠久の歴史の中にポツンと存在するヒトの一生。不思議な時間の流れ。



ところで。
平日は観光客が少ないのがおきまり。うれしいことの方が多いが、今回ばかりは、鍾乳洞の中にひとりきり? 貸し切り?
うれしくなーい。怖いっていうか、ちょっと気味悪いっていうか・・・(神秘的、と言ったそばから・汗)

え? 同行者さんはそういうの平気そう、って声が聞こえた気がするぞ。

ご期待に応えたいところだが、わたしも一応ふつうの女の子なので、ちょっとは心細かったりなんかもするのだ。
照明があるとは言え、50分間も広い洞窟にひとりっきり。は、さすがにちょっとなぁ・・・

ダメ元で、入り口でおねだりをしてみる。
すると、係のお兄さんが一緒についてきてくれることに。
一応笑顔は見せてくれてるけど、きっと本当はめんどうなんだろうなー。階段では若干息もあがってるし(笑)
でも気付かないフリして探険コースも行きたい!とか言ってみる(笑)
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わたし1人のためにずっと付き合ってくれたお兄さん、ありがとう!



ここ、あぶくま洞周辺は「星の村」と命名されており、星がとてもきれいに見える町としても有名らしい。
いつか晴れた日に再訪したい!


夜は仕事がらみの予定が入っているので、今回の旅はこのへんで終了。



【今回の心残り】

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駅で、薄皮饅頭作りの体験コーナーがあった。
ふかしあがりまで40分、と書いてある。
新幹線の時間がー(泣)