新しい書庫を作ってみました♪

日本三大○○ とか 日本最○○ とか ちょっと変わった日本一 とか 

そういうの、大好きなんです。
旅をたくさんするうちに、そういうものにたくさん出会いました。
これからも、たくさん訪れてみたいなと思っています。
ひとり旅の記事の中では紹介しきれない、そういう名所?たちを、ここで記事にできたらいいなと考えてます。


記念すべき第1回目(笑)は、日本三奇橋。




日本三奇橋。かつては、

 錦帯橋(山口県錦川) 猿橋(山梨県桂川) 愛本刎橋(富山県黒部川)

が日本三奇橋と言われていたが、愛本刎橋は、豪雨で流失し架け替えられたものが刎橋でなくなったので外れた。
現在の日本三奇橋は

錦帯橋(山口県錦川) 猿橋(山梨県桂川) かずら橋(徳島県祖谷)

  または

錦帯橋(山口県錦川) 猿橋(山梨県桂川) 神橋(栃木県大谷川)

と言われている。


残念ながら神橋には行ったことがないので、わたしの中で三奇橋と言ったら、文句なくかずら橋なのである(笑)





【錦帯橋(山口県錦川)】 
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(訪 1997年12月) ・・・古い写真ですねー。今なら絶対広角レンズでど~んと撮るのに!

岩国城と城下町をつなぐ橋が何度も洪水で流失するため考案され,連続したアーチ橋の間の橋台を石垣で強固にすることによって洪水に耐えられるようになった。
組木の技術によって造られており、橋上からの圧力で強度が増して一層頑丈になる仕組み。







【猿橋(山梨県桂川)】

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(訪 1999年?  2009年5月)

両側が崖になっていて谷が深く、橋脚が建てられないため、橋脚を使わずに両岸から張り出した四層のはね木によって橋が支えられている。
刎橋では、岸の岩盤に穴を開けて刎ね木を斜めに差込み、中空に突き出させる。その上に同様の刎ね木を突き出し、下の刎ね木に支えさせる。支えを受けた分、上の刎ね木は下のものより少しだけ長く出す。これを何本も重ねて、中空に向けて遠く刎ねだしていく。これを足場に上部構造を組み上げ、板を敷いて橋にする。
猿橋では、斜めに出た刎ね木や横の柱の上に屋根を付けて雨による腐食から保護した。

たくさんの猿がつながって対岸に渡るのを見て橋の構造を思いついたという伝説が残っており、「猿橋」という名前もこの伝説をもとに付けられた。                         
          (大月市観光協会 猿橋周辺マップ ・ Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典> より)

訪れた時の記事はこちら ⇒ ひとり旅 山梨県【1】

上の『刎橋では、~ 板を敷いて橋にする。』の行、読んでるだけじゃ全くイメージがわかない。
書いているわたしですら、ふ~ん、って流れてしまう。
さて、この橋のすごさをどうしたら読者のみなさまに伝えられるか、と悩んでいたら・・・

ブログでお世話になっているpapageno620さんが、とってもわかりやすいスケッチをトラバしてくださった。
この橋の構造に興味のある方、ぜひぜひ見てみてください!!!
                         ↓↓↓
                  神橋の構造 ~野鶲フィールドノート







【かずら橋(徳島県祖谷)】

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(訪 1999年 2008年5月)

サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋。安全のためワイヤーによる補強は現在も行われている。
3年に一度架け替えが行われており、約2週間を要する。材料である太いかずらの調達は年々困難になってきており細いかずらを撚り合わせて使用しているという。                               
                                              (Wikipediaより)