まずは1か所目。岩出山にある感覚ミュージアム。
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ちょっと話がそれるが、わたしはむかしからアートというものがいまいち苦手。
苦手というか、よくわからない。
美術館とかに行くと一生懸命来た意味を見出だそうとしてしまう。
そんな無理してまで行くことはないのに、いやいや、何度も行ってるうちに良さがわかってくるのかも、なんて葛藤する。

そんなわたしがカメラに興味を持ったのって、考えてみたらすごく不思議だ。


そんなこんなでいまいちつかめないアートだが、体感するものはどうやらけっこう好きらしい。
そこで感覚ミュージアム。

残念ながら館内の写真撮影は一切禁止。ホームページでぜひ⇒ 感覚ミュージアム


休日は激混みらしいが、平日のこの日はがらがらで、どの空間もひとりでたっぷりひたることができた。
ここは絶対絶対、平日がオススメ。
1時間もあれば十分、と言われたところをしっかり2時間堪能し、次の目的地へ。


陸羽本線の数駅先、古川で下車。新幹線の乗換駅でもある。

この街に何があるのか? 観光ガイドにも掲載されてはいないため、Googleマップだけが頼り。

到着。ここです。
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その名も「幸福の黄色い郵便ポスト」。
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「今、幸福です」「幸福になってね」「元気を出して」「これから頑張ります」などほのぼのしたあなたの気持ちをこのポストから全国の皆さんにそして海を越えて世界中の皆さんに発信していただきたいと思っております。          
                                       (ポスト前案内看板より抜粋)

商店街振興組合が設置したもので、その事務局がこの建物らしい。
詳細はこちら⇒ 幸福の黄色い郵便ポスト

手紙が好きなわたしたち姉妹。なかなかに魅力的なスポットなのである。


しかし、妹がここをオススメしてくれたのは、それだけが理由じゃない。
北海道からはるばるやってきた妹に感動し、あたたかく迎えてくれ、さらに後日、理事長さんから直筆のお手紙が。
行ってよかったよ~、と妹は感慨深げだった。

事務局の方は、妹をちゃんと覚えていてくださった。
そして、わたしの訪問をとても喜んでくださった。

手紙を書いて投函したいことを伝えると、なんとなんと、事務局の奥の部屋まで案内され。
ゆっくり手紙書いていってね、とお茶まで出してくださって。
まるで我が家のように、すっかりくつろぐこと2時間! 10枚の手紙を書きあげた。
イメージ 4   そして投函!イメージ 5


その後、すっかりテンションの上がったわたしは、ポストの着ぐるみを着て記念撮影(笑)
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振興会のみなさんに見送っていただき、名残を惜しみながら帰路につく。

いい時間だったなぁ。さっそく妹に報告しなきゃ!




古川の駅で新幹線を待つ人のための暖かい場所があると、以前テレビで見たことがあった。

そう!これ! 改札口の真ん前に、ある。
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特別存在を主張するわけでもなく、当たり前のように、自然に。
わたしもご年配の方々に混じって、ぬくぬくする。幸せ。
粋な計らいだ。



仙台や松島は何度も行ったことがあるが、新たな宮城県の魅力を発見した旅だった。

後日、黄色い封筒が自宅に届いた。
黄色いポストの理事長さんからだ!! うれしいなぁ~♪



【おまけ】
イメージ 8 むすび丸くん♪ 
宮城県観光PRキャラクターだ。
基本、キャンペーンなどのキャラクターがあんまり好きではないわたしが、このむすび丸くんに惹かれるのはなぜだろう・・・。かわい♪