お次は、大須仁王門通。

なんと仁王様が道を教えてくれている。
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この通りにある1件の小さなお店。
気になっていたのはこれ。
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揚げパンにミルメーク。小学校時代、大好きだったメニュー。

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もう1件気になっていた小さな雑貨屋さんを訪れ、こだわりを感じる文房具をじっくり眺めていたら、あっという間に外は真っ暗。
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前もって電話で予約をしてあった相方へのお土産を受け取り、帰り支度。
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最後にどうしても海老フライが食べたくなって、居酒屋へ。

記事の始めにも書いたけど、愛知の県魚はクルマエビ。
そうかぁ、だから名古屋で海老フライ!


小学校だか中学校だかの教科書で、海老フライを「しゃおっ」って音を立てて食べる情景が描かれていた。
タイトルもどんなストーリーかも全く覚えていないけど、「しゃおっ」って音と、主人公の男の子が言う「えんびフライ」って言葉が、何故か心に残っている。

この「しゃおっ」を感じたくて、数あるなごやめしの中からわたしが夕飯に選んだのが海老フライ。



ひとり旅5県目おつかれさん会を開催。
名古屋の街を眺めながら、ビールを傾ける。幸せ。
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頼んだのは2点のみ。
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いいんです、海老フライさえ食べられれば。お店の方、ごめんなさい。



あ~ぁ、結局、楽しみにしていたなごやめし、ごくごく一部しか食べられなかったなぁ。
そうだよね、半日じゃ無理だよね・・・
また来よう。次は絶対2泊くらいして、食べまくろう。
心に決めて、駅のホームに立つ。

ん? きしめん? 駅の立ち食いがきしめんなんて、さすが名古屋!
お! 名古屋コーチン! これで名古屋名物が一度に味わえる♪♪
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ということで、新幹線を1本送らせて、名古屋コーチンきしめんを食す。
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うん。何だか妙な達成感。



あれ、そういえば。
結局、今回の旅でも、名古屋の経験マップは黄色「訪問」のみで、赤色「宿泊」にはならないのか。残念。

やっぱりまた来よう。今度は「宿泊」で。




【心残りメモ】
1.味噌煮込みうどん、味噌かつ、手羽先、スガキヤ
2.喫茶店のモーニング
3.喫茶マウンテン(気になる・・・でも1人では・・・。いつか誰かと必ず・・・!!)


【えんびフライ】
こんなかすかな記憶しかなかったのに、インターネットってすごい! 見事にヒットした。三浦哲郎「盆土産」