恒例、秋の涸沢。
仕事が山積みであろうと、友人の結婚式が入ろうと、ここの休みは死守せねばならないのである。
万が一にも行けないとなったら、間違いなく逆鱗に触れる。
万が一にも行けないとなったら、間違いなく逆鱗に触れる。
誰のって・・・(笑)
今年は、ニリンソウを見に行けなかったし、夏休みも富山に下山したし、というわけで、3月以来の上高地。
そして、秋の上高地にはやっぱり特別な想いがある。
本谷橋を過ぎてひたすら登り、この景色が見えてくると、今年も来たー!!という気がしてくる。
今年の紅葉は早かったみたいだが、このあたりはまだきれいに色づいている。
涸沢ヒュッテを目指して最後の登り。振り返ると絨毯が敷かれているよう。
カールから見上げた秋の空。


テントで結婚2周年を祝う。
昨年は土砂降りだったね、なんて言いながら、満点の星空を眺める。
昨年は土砂降りだったね、なんて言いながら、満点の星空を眺める。
翌朝もいい天気!
朝陽に焼ける穂高の頂を、ファインダー越しに見つめる。


少しずつ少しずつ、カールに陽の光が注がれていく。
太陽が昇っていくその軌跡を全身で感じる。
太陽が昇っていくその軌跡を全身で感じる。



晴天の涸沢に別れを告る。さぁ!現実の世界へ戻ろう!
名残惜しくて、下りながら何度も何度も振り返ってしまう


バイバイ涸沢!また来秋!
<08年10月12–13日 涸沢にて>
裏→表 「復活」
