この旅で行ってみたかった所がもうひとつ。越後妻有(えちごつまり)。
この地域一帯に広がる里山に、160を越える大小さまざまなアートが常時展示されている。
大地の祭りでは、いろいろなイベントが開催されるらしいが、時期は過ぎていて里山は静けさを取り戻していた。
大地の祭りでは、いろいろなイベントが開催されるらしいが、時期は過ぎていて里山は静けさを取り戻していた。
インターネットでこの里山アートを見つけて、ぜひぜひ見に行ってみたいと思っていた。
でも今回は、
・ 徒歩で数時間でまわるにはあまりに広大すぎること
・ イベントの時期が過ぎていること
・ 空家プロジェクトが平日のため閉館中であること
・ 拠点となる「まつだい農舞台」が閉館日であること
・ イチバン行きたい「光の館」はタクシー代がやたらとかかること
等々、挙げればキリがないくらい、今回は見送ったら・・・という因子がそろっていた。
誰かと一緒に来たらタクシー代も安くなるし、レンタカーでまわってもいい。泊まりがけで来ないと全然数が見れないし。
諦める理由をいろいろ浮かべてみるものの、何故か惹かれてしかたがない。
結局このインスピレーションに従ってみることにした。
・ 徒歩で数時間でまわるにはあまりに広大すぎること
・ イベントの時期が過ぎていること
・ 空家プロジェクトが平日のため閉館中であること
・ 拠点となる「まつだい農舞台」が閉館日であること
・ イチバン行きたい「光の館」はタクシー代がやたらとかかること
等々、挙げればキリがないくらい、今回は見送ったら・・・という因子がそろっていた。
誰かと一緒に来たらタクシー代も安くなるし、レンタカーでまわってもいい。泊まりがけで来ないと全然数が見れないし。
諦める理由をいろいろ浮かべてみるものの、何故か惹かれてしかたがない。
結局このインスピレーションに従ってみることにした。
本来宿泊施設なのだが、見学もできるときいてやってきた。
“光の館 House of Light” は光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品です。 この実験的な作品は、彼の作品世界を滞在生活の中で体験いただける、 世界にも例を見ないものであり、瞑想のためのゲストハウスとして構想されました。 タレルはこの構想を、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』の中から見出しました。 伝統的な日本家屋における親密な光に、自らが制作してきた光の作品を融合させることを着想したのです。 (「光の館」HPより引用)
わたしの写真ではうまく表現できないが。
自然光と人工光の調和を楽しむ。


開閉する天井をながめ、空の色の移り変わりを楽しむ。
天井open!!
→
→ 
→
→ 

泊まってみたい!!!!!
けど、つきあってくれそうな友人はいるかなぁ・・・(笑)
けど、つきあってくれそうな友人はいるかなぁ・・・(笑)
次はとなりの駅、まつだいへ。
ここは歩いて作品を巡れるときき、地図を片手に里山散歩へ。
ここは歩いて作品を巡れるときき、地図を片手に里山散歩へ。

棚田の中にも!
拡大!


あれ? 向こうにドアがたくさん!


何の扉??


あ!!!


大好きな宮沢賢治♪
ひとつひとつ、じっくり言葉を読みながら、ドアを開ける。
気分はすっかり、ハラペコの男たち。
気分はすっかり、ハラペコの男たち。


最後の扉。


ひとりでにまにましながら、次のアートへ。
冷蔵庫が6台。


中には・・・


この作品のタイトル

わたしのこと・・・?(笑)

わたしのこと・・・?(笑)
こんな調子じゃさっぱり進まなくって、結局、予定していた半分も見れないうちに電車の時間。
残念残念。
また来よう。
今度はゆっくり時間をとって、たくさんの作品を巡りたいな。
今度はゆっくり時間をとって、たくさんの作品を巡りたいな。
最後の目的地は。越後湯沢の駅構内にある「ぽんしゅ館」


お目当てはこれ。


左手に5枚のコインを、右手におちょこを握りしめて、いざ出陣!(笑)
女の子ひとりで・・・なんてまわりの目は気にしない気にしない!
だってこんなにたくさんの中から選び放題♪♪

女の子ひとりで・・・なんてまわりの目は気にしない気にしない!
だってこんなにたくさんの中から選び放題♪♪

おまけに、こんなものまで♪♪


なんてステキな空間なんでしょ☆
ぽんしゅ館だけあって、日本酒に合いそうなおつまみもたーくさん。
試飲した中から気に入った銘柄と、何種類ものおつまみをお土産にして。
試飲した中から気に入った銘柄と、何種類ものおつまみをお土産にして。
最後に、名物へぎそばを食す。

ひとり分だと、ガイドにのってるみたいにくるくるーっとは丸まってないらしい。ちょっと残念。

ひとり分だと、ガイドにのってるみたいにくるくるーっとは丸まってないらしい。ちょっと残念。
重たいお土産をかかえて帰宅。
今回もいい時間だったな。
今回もいい時間だったな。
