かなり今更だけど、冬の上高地の思い出を残しておこうと、薄れ始めた記憶を引っ張り出してみる。
世の中はせっかく春なのに、また冬に逆戻りで、ちょっと心苦しいけど。
結局この冬の上高地は計4回。 年末年始。相方と恒例の穂高神社へ。 1月。秘湯の宿のご褒美宿泊で、職場を去る友人と。 2月。同じくこの春で職場を去ることが決まっていた友人2人と。 3月。職場の山仲間2人と。 我ながら呆れてしまうけど、「冬の上高地に行ってみたい」って言ってくれる友人がいると、うれしくなって企画してしまうのだ。その結果がこれ。
さて、今日の記事は、2月の上高地。
「梓川を見てみたい!」という友人の言葉で、今回の旅が決定。
大好きないつものペンションに泊まり、夜の時間をまったり過ごす。
カメラで遊んだり
ザックの背負い方講座を開催したり


携帯食の見せ合いっこしたり
野沢菜をつまみながら日本史の勉強をしたり

オセロをしたり

・・・負けず嫌いのわたしたちは、夜中まで真剣勝負を繰り広げました

オセロをしたり

・・・負けず嫌いのわたしたちは、夜中まで真剣勝負を繰り広げました
今回はペンションのツアーに参加。
自分では行けないところに連れて行ってもらえるのが好き。
自分では行けないところに連れて行ってもらえるのが好き。
翌朝。
この日も天気はいまひとつ。
自称晴れ女のわたしだが、上高地の晴れ率はかなり低い。
この日も天気はいまひとつ。
自称晴れ女のわたしだが、上高地の晴れ率はかなり低い。

スノーシューを装着し、いざ出発!
天気は良くないものの、今回は雪がいい☆
スノーシューのための!!!って感じのふかふか雪。
今までで最高の雪質♪
スノーシューのための!!!って感じのふかふか雪。
今までで最高の雪質♪
その雪の中を、歩く!歩く!


転ぶ!転ぶ!


誰も歩いていない新雪に、自分の足あとを付けるのはとっても気持ちがいい。
樹林帯も、冬にしか歩けないからこその魅力がある。



時々、木を見上げては写真を撮る。


友人も、実はカメラ仲間。


ラッセルが大変で河童橋まではたどりつけず、今回は穂高橋でランチ。


ここからが梓川を堪能できるのに・・・と残念だったけど、これがツアーの悲しいところ。
梓川を見たい!と言っていた友人にはすっごく申し訳なかったけど、泣く泣く折り返した。
梓川を見たい!と言っていた友人にはすっごく申し訳なかったけど、泣く泣く折り返した。

今回の友人も、大切な大切な同僚。
わたしが仕事を続けてこられたのも、彼女たちのおかげ。
2人はこの春、新しい自分を探しに日本を離れるという。
世界地図に大きな三角が作れてしまうくらい、3人の住む場所は遠く離れてしまう。
でも、離れても、分かち合える想いはきっとたくさんあるはず。
わたしが仕事を続けてこられたのも、彼女たちのおかげ。
2人はこの春、新しい自分を探しに日本を離れるという。
世界地図に大きな三角が作れてしまうくらい、3人の住む場所は遠く離れてしまう。
でも、離れても、分かち合える想いはきっとたくさんあるはず。
たくさん笑って、たくさんしゃべった今回の旅。
ステキな思い出をありがとう☆
2人のこれからを応援しつつ。
ステキな思い出をありがとう☆
2人のこれからを応援しつつ。