職場の山仲間と久しぶりに休みが合い、日帰り登山を計画♪♪
そこで思い出したのが、半年程前の表ブログにいただいた何人かの方のコメント。
高尾山が激混みだった報告記事に、「そこからさらに奥の方が静かでいい」と教えていただいたのだ。
早速地図を買いに書店へ。
あったあった!
アップダウンも少ないし、時間もちょうどいい感じ♪
決定!!

この地図では切れている高尾山の右側。が、ケーブルカーがあるメジャーな登山道。
2007年8月24日(金) コース:小仏バス停~小仏峠~景信山~常所山~陣馬山~陣谷温泉(青でなぞったルート) 時間:6時間30分(休憩含む) 同行者:(わたしのことじゃないですよ!・笑)1名 天候:くもり
中央線で高尾へ向かい、
そこからバスで小仏バス停へ。

見事に何にもない。トイレがぽつん。ベンチがぽつん

見事に何にもない。トイレがぽつん。ベンチがぽつん
まだまだ普通に民家がある。そして普通に玄関先に置いてある。なんだか、いいなぁ・・・


林道を少し登ると小仏峠に到着。

甲州街道の主要な峠として、多くの旅人が越えた峠。

甲州街道の主要な峠として、多くの旅人が越えた峠。
景信山(かげのぶやま)。1つ目のピーク。


テーブルとベンチがある、景信山の山頂広場。

でも、さみしい・・・
土日のみの営業らしい。

でも、さみしい・・・
土日のみの営業らしい。
こんなものを発見。

「優先席」って・・・(笑)

「優先席」って・・・(笑)
こんなものも発見。

幼稚園生が毎年登ってるんだなぁ。

幼稚園生が毎年登ってるんだなぁ。

山頂で読書。おじさま、優雅・・・
さて、次のピークを目指します。
途中で何やら発見。


送電鉄塔だ!

こういう油性ペンの書き込みがやたらと多い。
「ロシア」って、一体・・・
センス?・・・なさすぎ!
合ってんだか、イタズラなんだか、これじゃさっぱりわかんない(><)
でも、

「←60m先」
この書き込みがなかったら、2つめのピークはわかんなかったかも。
イタズラじゃなかったね、ありがとう☆

「←60m先」
この書き込みがなかったら、2つめのピークはわかんなかったかも。
イタズラじゃなかったね、ありがとう☆
堂所山(どうところやま)。2つめ。


展望はそんなにないけど、気持ちのいい風が吹き抜ける。


全行程通して、とても道が歩きやすい。
急な登り下りがない上に、しっかり踏み固められている。
しゃべりながら歩いていると、あっという間。
急な登り下りがない上に、しっかり踏み固められている。
しゃべりながら歩いていると、あっという間。
陣馬山/陣場山(じんばさん)。本日最後、3つめのピーク。

北条、武田の山岳戦によりその名がつけられたとも言われている。

北条、武田の山岳戦によりその名がつけられたとも言われている。
山頂は、東京と神奈川の境目♪♪ らしい。
でも標識がぽんと落ちていて、一体どこが境なのか全くわからず。
県境好きのわたしは、うれしいやら悲しいやら。

でも標識がぽんと落ちていて、一体どこが境なのか全くわからず。
県境好きのわたしは、うれしいやら悲しいやら。

陣馬山といったら、やっぱりこれ!
シンボルの白馬象が天に向かっていなないている。
シンボルの白馬象が天に向かっていなないている。

広く、整備もしっかりされた山頂。

でも! ここも、あそこも。全てが閉店。
陣馬山も土日営業なのかなぁ。弁当持参でよかったとしみじみ・・・
山菜のてんぷらが美味しいらしい。食べたかったなぁ。

でも! ここも、あそこも。全てが閉店。
陣馬山も土日営業なのかなぁ。弁当持参でよかったとしみじみ・・・
山菜のてんぷらが美味しいらしい。食べたかったなぁ。
360度の大パノラマ!が売りの陣馬山。
今回は展望が全然よくなくって残念。

今回は展望が全然よくなくって残念。


山頂で会ったおじさんに、ここまでかかった時間をきかれて答えると、
「のんびりだったね~」と笑われた。余計なお世話だいっ!
「のんびりだったね~」と笑われた。余計なお世話だいっ!
さて。あとは、温泉目指して下るのみ。

名前がわからないけど、かわいい花を発見♪
樹林帯を抜けると、畑が現れてくる。
民家も見える。
民家も見える。

梅干しやブルーベリーなどが売られている。

土壁の家。
陣谷温泉に到着!!


大きな窓がとても開放的♪♪

ゆったりとお湯につかり、疲れを癒す。

ゆったりとお湯につかり、疲れを癒す。
友人と2人でこんなのんびりした山歩きをするのもいいなぁ・・・って、
しみじみ感じた1日。

しみじみ感じた1日。

満足☆