後楽館のすぐ裏手に、野猿公苑がある。

わたしはニホンザルが大好き♪
動物園の猿山で、何十分でも飽きずに眺めてしまう。
何より子ザルがかわいいからなのであるが、
なんか人間社会の縮図を見ているような、そんな気にもなってしまう。


『野猿公苑ってどんなところ』
 餌付けという方法を使い、だれでも簡単にサルを観察できるようにしたのが野猿公園です。動物園にもサルはいますが、サルは群という集団を作り社会性を持つ動物です。檻の中では彼ら本来の行動は観察できません。
 このような野猿公園は地獄谷野猿公苑の他にも大分市の高崎山、京都の岩田山、伊豆の波勝崎などがあります。
(野猿公苑HPより)

すごい! サルたちの生活しているところに入らせてもらった感じ。

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ないしょ話♪

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家族の時間。


ここの公苑では、サルが温泉に入る。
長野オリンピックの時に紹介されてから、世界的にも一躍有名になった光景。

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泳いでる~♪ 大浴場で遊んでる子どもみたい(笑)
温泉に入ってるこのサルたちが人間に見えちゃったのはわたしだけ!?

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このゆったり顔は、まさに人間そのもの! 
見ているこっちが眠たくなりそう・・・


ニホンザルの出産は4~6月。生まれたばかりの子ザル。
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まだまだお湯が怖いみたい。お母さんのからだにしっかりとしがみついてる。


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お母さんは、常に小ザルのことを気にかけている。
いつもそばにいるわけではないけど、見守っている愛情がしっかりと伝わってくる。
相方が、「母ザルは、小ザルが直射日光に当たらないようにしてるんだね」って言っていた。
お母さんって偉大だなぁ・・・


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遊びたい盛りの子ザル。
かわいすぎて、くぎづけ・・・♪




サルばっかりの記事でごめんなさい。
大好きなサルたちに会えたうれしさで、つい・・・。




追記。
相方に「逆光だよ」と何度も言ってもらったのに、さっぱりわかっていなかったわたし。
だって、ファインダー越しにはちゃんと明るく顔が見えてるんだもん。
帰ってきて撮った画像をゆっくり見て、やっと意味が理解できた。
あんなに撮りまくったのに、顔が見える写真は数える程度(泣)
修行あるのみ!
        → http://blogs.yahoo.co.jp/tatooclimber/47715683.html