12月10日(水)
午後から、感染症対策として 職員の勉強会を行いました。
道後には、今年から 感染症用の緊急セットが出来ました。嘔吐下痢症の想定での勉強会だったのですが、資料と緊急セットを使って対応の手順の確認を皆で行いました。
嘔吐の場合は 特に 吐捨物の対応(初期対応)が鍵になります。職員さんが感染源とならないように、全員が正しく対応が出来るようにしばらく勉強会を続けていきたいと思っております。
上は、この間 相談員とケアマネが感染症に関する勉強会で勉強してきて取り入れた緊急キットです。緊急時には、落ち着いた行動が取れないケースが多いとのことで、日ごろから緊急資材の置き場所と保管方法を決めておくことが望ましいとのことで、早速作ってみました。
緊急の資材のセットの内容は・・・・
・使い捨てのペーパータオル、ティッシュ(吐物の拭き取りに使用)
・使い捨てマスク(吐物の粒子を吸い込まないために使用)
・使い捨て手袋(手指を吐物から防ぐ為にしよう)
・ビニール袋(吐物などの廃棄に使用)
・ゴミ袋(着替えなど吐物の汚染物を入れる際に使用)
・キッチンハイター希釈液(吐物の汚染を受けた床、衣類、布団などの消毒に使用)・・・定期的に入れ替え必要!!道後では、毎日清掃後の消毒用にまわして交換をしています。
・シャボネット(石鹸)(手指の消毒用に使用)
・予防衣
以上です。使っていって 問題が生じれば随時改善をしていく予定ですが、急ぐときにかごをサッと持っていけるので、忘れ物がなくて行ったり来たりが改善されていいのではないか?というのが現場の職員さんの意見でした。
今年も流行することなく、春を迎えられるように 職員一同 感染対策に取り組んで行こうと思っています。
面会者さん、業者さん。今年も感染対策にご協力宜しくお願い致します!!
