飛んで日にいる夏の虫
昔からよく言われる言葉ですね。
ですが、結構飛んでいると思いますけど。
多分、皆さんも同じ意見だと思いますが蝉、大変な数で木から木へと移動します。
この蝉ですが、普通昆虫は、植物はだいたい毒を持っていて、例えばカフェインもそうですけど、アルカロイドと言う1番多くみられる毒ですが、昆虫は、一種類くらいの毒しか解毒で来ませんけど、蝉はお構いなしって感じですね。
他にも、これだけは花が咲いているので、蝶々や蜂など、花粉を運ぶカナブン、トンボなどもよく見かけます。
又、蟻の天敵、シジミ蝶なども見かけます。
シジミ蝶は蟻の好む分泌を出し、巣に運ばれると、蟻の幼虫を食べます。
昆虫は夏多く、少し涼し所に行くと、クワガタムシなどもいます。
ただ、リスなどは、もう植物の葉も硬くなり、口に出来る餌は少なくなります。ですので、ヤマネなんかは、夏も夏眠します。
夏休みの宿題に役立てたら良いかなって思っています。
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