明らかに効率が悪いことです。
これは極端な例ですが、これと同じような事で
マルチタスクは効率を落とします。
マルチタスクとは、
学校の授業中にご飯を食べたり、
携帯をいじりながら先生の話を聞くようなもので、
非効率の権化のようなものだと思います。
メールやチャットやソーシャルメディアも
作業に没頭している時には、
ほとんどが確実に邪魔になります。
実際、ネットビジネスを5年も6年もやっているのに
うまくいっていない人を何人か知っていますが、
彼らの共通点はマルチタスクです。
マルチタスクというとかっこよく聞こえますが、
要はChatworksをしたりFacebookで遊んだり
はてブをチェックしたりと、
仕事に"ふしだら"な雰囲気が漂っているんです。
結局、それは能動的に前に進んでいるというよりは、
シグナルに反応しているだけなので、常に受け身なんです。
頭使ってるような錯覚には陥るが、
その実、使ってないんです。
人間の頭は精巧には出来ていないので、
ある作業からある作業へと移行するときの
"頭を切り替える時間"が必ずかかります。
コンピューターのように
うまく切り替えなどできないのです。
そして、一度切らした集中力は
日が変わるまで二度と戻らないことすらあります。
「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」
親に教わったことがある人も多いかもしれませんが、
効率アップの基本原則のようなものです。
「同じ作業はまとめて一気にやる」のが重要ですね。
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