映画の公開初日ってあんまりいかない人間なんですが、今回行ってきました。
先週からチェンソーマンを2回みて、その勢いってのもあるんでしょうね。
13:30の回があったんで、11時ごろから昼を食べに家出てそのまま劇場へ。
静かに始まり、静かに話は進み、米津玄師の歌と共に静かに終わりました。
アニメが2007年公開だったので、物語は2008年という設定です。ガラケーが活躍してました。
だけど、話の中心は主人公が小学生から高校生の頃だったので、ガラケーのない平成真っただ中。
歌のタイトル通り1991年。
主人公が小学生の頃、とても心に残る深い出会いをする。
なので、現在主人公と同じ年ごろ、物語と同じ1991年頃から実際に小中学生だった20代後半~40代の人たちにはきっと心の奥で響くものがあったと思います。
自分が小学生~高校生の頃は昭和のまぁ後半?だったしなんとなぁくちょっとずつ違うので、あまり共感性はなかったですね。
まぁまず小学生の頃に初恋してないね私w
嘘みたいな話でしょうか?
まぁ初恋なんてかわいい子たちがするもんなんでしょうね?
というかやっぱり時代だと思うんですけど・・・
男子とはやっぱり小学生らしく遊ぶ程度でした。
高校は女子高だったし、うん、全くこのお話に共感はできなかった。
ただ、見ていて深く思わさせてもらったことは、
主人公に恋した女子高生は、その恋が成就せず深い悲しみに打ちひしがれていたり。
主人公は初恋の女の子をずっと想っていたけど、成人して逢うことはできず。
それだけを見れば、切なく胸が締め付けられるような話なんですが
私の視点はそこにはなく・・
ああ
この頃の日本は
熊もいない。
危ない外人もいない。
人さらいもいない。
むやみに子供を狙って殺す殺人鬼もいない。
平和だったんだなぁ・・・
別の意味で涙が滲みました。
そういう意味で、この物語は後世に残すべき物語です。
平成がどういう時代だったのか。
経済が低迷し続けていても、日本はこんなに静かで平和だった。
恋ができるのも
失恋に酔いしれることができるのも
平和があってこそ!
そう
平和あってこそなんですよ!みなさん!
でも、
このまま自民党政権が続けば
あと20年もすれば日本は中国に飲みこまれ
もう昭和平成のような状態ではいられないかもしれません。
日本は民主主義ですが
民主主義とは多数決で決めていきます。
当然
中国人がこのまま増えれば中国人が強くなります。
すると中共に支配されあっという間に民主主義ではなくなります。
そうなると、日本民族は中共の「民族浄化政策」で、
恋愛など夢のまた夢。
女性たちは漢民族の性奴隷。
男性たちは労働奴隷。
「秒速5センチメートル」のような美しい世界観は、漢民族のどす黒い世界観に塗りつぶされてしまうことでしょう。
みなさん。
政治に興味を持ってくださいね。
日本を美しく静かで平和なままにしたければ、
自分達が戦って勝ち取るしかないのです。
のほほんとほんわかとして
ウスバカゲロウのように
恋や趣味や家族のことなど自分の事だけにうつつを抜かし
選挙に行かないとか
テレビの言っていることを鵜呑みにしていたら
いつの間にかどす黒い国になり終わります。
公の心を持ちましょう。
平和な日本を保てるか
どす黒い中共に盗られるか
令和はその過渡期です。