気付けば◯年目?のフランス田舎生活 -6ページ目

気付けば◯年目?のフランス田舎生活

日仏夫婦+娘+息子
フランスの田舎で不便を感じ文句言いつつも平和な暮らしを送っています。

お久しぶりです!

9月に入りすっかり秋模様のフランス中央部です。

本当、今年の夏は短かった。。というか飛び飛びで6月から8月にかけて何回か暑い週があったけれど、全体的に涼しかったので夏らしい記憶が殆どありません。。。

さて我が家のチビ達、今月からフランスの保育園に週3回通うことになりました。


最初の週は慣らし保育、2週目から全日預かってくれます。

日本の保育園は持ち物沢山あったり、親もなかなか大変だと言う話も聞くのですが、こちらではほぼ持ち物なし。

子供ごとに設けられたロッカーに、予備の着替えと、おしりが荒れてしまった場合に使うクリームやコットンを初日に持っていくだけ。
様子見ながら都度補給しますが、普段は手ぶら登園!でかいマザーズバッグとはおさらばです。

お昼寝用の寝具は保育園で用意してくれるし、もちろん使用済みオムツも園で処分してくれます。

連絡帳も無し。
口頭で必要事項伝えて終わりです。

なんて楽!本当助かります。

子供は0歳から小学校前の子がいますがクラスは3つに分かれていて、
見た感じですが

生まれたばかりの子(だいたい半年ぐらいまでの赤ちゃん),6ヶ月以上〜一歳半くらいの子、一歳半以上の子供って感じで3クラスに分かれています。

娘は一番上、息子は真ん中くらすです。

真ん中クラスはまだ殆ど動かない、またはかなりヨチヨチな子が多く、スペースもあまり広くありません。

手で持って遊ぶようなおもちゃしかなく、
もう歩き出して2カ月、最近は小走りもするし、階段もテーブルもあらゆる家具に登りまくりな息子にはちょっと物足りなさそう。。

心配してたら案の定、よく泣いているらしい。そして隣の大きい子スペースに何回も脱走を試みているそう。。

大きい子スペースには、
おままごとセットや滑り台もあって、息子も遊びたいのでしょう。

もともとあまり人見知りもしない息子なので、保育園に感してはま〜たく心配してなかったのですが、よく泣いていると聞いてちょっと心配。


まだ二週間なので、そのうち慣れると期待して様子見です。。
ずっと私といるより、他のお友達とも遊べたら楽しいだろうな、という思いもあって保育園に入れたのですが思った程スンナリは行きませんね。

娘は分かれるときだけ泣くときもありますが、すぐママのことなんて忘れてお友達と遊んでいるようです。ご飯もすべて完食、排泄もオマルでしているようです。(最近我が家ではオマルブームが過ぎ去り再度オムツブーム。なかなか一筋縄ではいかないオムツトレーニングです)

そしてそして私。
いや〜!!子無しで行動できる幸せ!!
全ての行動が5倍増しスピードです。
買い物にしても、掃除洗濯にしても、ジャマが入らないのでラクチンラクチン。

張り切ってシーツ洗濯したり、家中床拭きしたり、なのになのにまだ午前中!仕事がはかどりまくりですね。


しかしせっかくできた時間。いざできるともったいなくて常に動いていて結局全く休まず(笑)

家事や買い物で終わるのも悔しいので何かしたい!

そのうちフランス語講座も始まるのでそんなに時間ないのですが、
スポーツジム行ったり、プール行ったり、久しぶりに運動もしたいな。

時間が出来て初めて気づく、

「私、やりたいことが沢山あった!」と言う久しぶりの感覚です。

この貴重な時間を有意義に過ごそう。