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気付けば◯年目?のフランス田舎生活

日仏夫婦+娘+息子
フランスの田舎で不便を感じ文句言いつつも平和な暮らしを送っています。

我が家のチビ達、保育園生活もそろそろ一ヶ月。相変わらず別れる時は泣くけど、私が去ったあとは機嫌よく過ごしてるみたいでホッとしています。

今日はフランスの保育園生活について、

びっくりしたことに、
保育園はなんと土足禁止!!
全国か分かりませんが、こちらの市では全保育園土禁みたい。

初日に園長さんから、申し訳無さそうに、

「ハイハイする赤ちゃんもいるので靴は入り口で脱ぐか、カバーを付けて下さい」と指示。

もちろん私としては土禁が嬉しい。我が家も土禁だし。

なぜ驚いたかと言うと、
一応フランス人にも土足は汚いと言う概念があると知ったから。

だったら赤ちゃんいるお家とか、保育園以外でも土禁したら良いのに、やはり靴を脱ぐと言うのはフランス人にとっては相当面倒くさい行為なのだろうか?

たまに自宅ではスリッパの人もいるけど、どうもあれはあくまでリラックスの為に履いているだけで、家自体は土禁ではなく、来客などはみんな土足のまま。
スリッパと土足がミックス状態なわけです。

そういうとこで平気で赤ちゃんハイハイさせるんですよね、みんな。
だから土足が汚いという考えが無いんだと思ってたら、一応あるんですね。。
あるけと靴脱ぐのは面倒くさいから気にせずハイハイ。って事なんですね、きっと、と一人で納得。


あと助かるなと思うのが
風邪や熱でも預かってくれる。

日本だと熱で保育園からお迎えコールが良くあるみたいだけど、働いてる人には辛いですよね。実際熱出されても親もあまり何も出来ないし。。

フランスでは熱でも預かってくれる代わりに、医師からdoliprane処方箋を提出させられます。dolipraneとはフランスでよく使われる鎮痛、解熱剤ですが、保育園でも必要あれば処方できる状態で預ける訳です。

私働いてないけど、働いてる人の事考えるとこれはマジで助かります!保育園様様ですね。

それと日々の連絡は全て口頭。連絡ノートなんかもありません。特に変わった事なければ、"tout va bien!"と一言言って終わり。
お迎え時も、保育さんから
食事と排泄について報告されて終わりです。
かなり事務的でドライ!
その代わりサクサクっと終わるので時間かからなくて良いです。

日中の様子やどんな遊びをしたとか、なかなか詳細がわからないのが物足りない気もしますが、

気になることあれば、都度こちらから質問すれば教えてくれます。

本当に親の手間が全然かからなくてすごい助かってます!