気付けば◯年目?のフランス田舎生活 -10ページ目

気付けば◯年目?のフランス田舎生活

日仏夫婦+娘+息子
フランスの田舎で不便を感じ文句言いつつも平和な暮らしを送っています。

先日息子が一歳になりました。

本当、2人目は早い早い。
感覚的には半年前ぐらいに生まれた感じなのですが、、、、もう一年。

11ヶ月過ぎた頃から歩き出した息子、今はとにかく歩きたい、登りたい、触りたい、全部口に入れたい。と言う具合で全く目が離せません。。

とはいえ所詮まだ一歳児、
触られたくないもの別室においてドア閉めれば自分では開けられないし、料理中なんかはベビーベッドや囲いの中に入れとけばなんとかなる。

大変なのはイヤイヤ継続中の娘ですよ。たいていのものは自分で開けられるし、ローテーブルやら椅子やら、色んなものを踏み台に高いものも届くし、かなり厄介。

自己主張?ワガママ?も絶好調でオムツの柄、パンツの柄、食事に使うスプーンから、水を飲むコップまでいちいちこだわる。

例えば、朝食に用意したバナナを入れた皿が気に入らない。水を入れたコップとジュース入れたコップを反対にしたい。息子にヨーグルトあげてたスプーンを自分も使いたい。オマルでおしっこしたいけど今はトイレは嫌でリビングでしたい。オムツかえたいけどキッチンの床にで変えたい。etc

いや
本当ウンザリですよ。
どーでも良いことはなるべく放置ですが、オマルとさリビング持って来られたら流石に放置できない。
騒ぐ娘を取り押さえる横で、歩きたい盛りの息子がフラっと近寄り、オマルで遊びだしたり。。「それはおもちゃじゃない!」と発狂ですよ。

本当腕2本じゃ足りません。

可愛かった娘も今じゃ95%憎たらしいモンスター。

あー早くイヤイヤ終われーと毎日祈ってます。

世間ではバカンスですが、ヌヌさんもクレッシュも現在おやすみ中。
家で子供たちの見ている親御さんたちはさぞかしお疲れではないかと思います。

1日中怒っていると疲れるので、なるべく無心になろうと心がけています。

修行ですね、修行。
これを乗り越えれば悟りに達すると信じて夏を乗り越えたいと思います。


世の中の親御さん達、お疲れ様です&
息子、おめでとう!