"完全"母乳のメリットって...? | 気付けば◯年目?のフランス田舎生活

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日仏夫婦+娘+息子
フランスの田舎で不便を感じ文句言いつつも平和な暮らしを送っています。

もともと特に完母にこだわりはなかったのですが、昨日の検診でいざミルク追加を勧められたら何だかとっても悔しい気分になりまし

何なんでしょう、これは。

完母神話にいつの間にか洗脳されたのか、
母乳をあげたいと言う母性の現れなのか...

良くわかりませんが、
冷静に考えるとそんなことは娘にとってもはどーでも良い話で、彼女が健康に育ってくれるように一番良い方法で育てたいと思います。

と言うわけで、
改めてネットで母乳育児について検索。
(最近すっかりGoogle さんとお友達です..)


私は基本母乳支持派なんですが、(楽だし)かと言って母乳を過信するのもどうかなーと思って来ました。

気になる点としては:

①母乳の成分は時間と共に変わる。一年経つと鉄分は6割程度に減り、タンパク質は半分に減る
②母乳に含まれるビタミンDはミルクより少ない。(昨今の完母推奨によって"くる病"が増加しているという話も)
③母乳は母親の食事によって成分が影響される.

正直平日のお昼御飯なんて、一人だし、娘のお世話もあるし、結構簡単に済ませてしまっているのできっちり栄養取れてるか自信ないです

そう考えると、栄養を補完する意味でもミルクをたまに混ぜるのが母乳とミルクのいいとこ取りでベストでは⁉︎と思いました。

母乳のいいとこは理解できるのですが"完全"母乳にするメリットって結局何なんだろう??目 
もうちょっと母乳•ミルク議論を勉強しなきゃな。


昨日はミルク補充を「悔しい」って思ってしまったけど、そんな気分も今のところ払拭、母乳メイン+1日一回ミルクでしばらく頑張ります!