やってみせ、
言って聞かせて、させてみて、
ほめてやらねば、人は動かじ。 ...
話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、
信頼せねば、人は実らず。
(by 山本五十六)
多くのサロンオーナーや幹部が修行中だったころと決定的に違うのは仕事は見て覚えろ だけではスタッフが育ちにくくなってきたこと。
昨今のように教育カリキュラムが完備されたサロンは少なかったし手とり足取り教えてくれるサロンも少なかったはずだ、
全員が一度崖の上から突き落とされて這い上がってきたものだけが生き残れる世界だった。
これは、ある美容師の回想だがそのような時代に美容師としての基本を学んできた世代が全く異なる手法で後進を指導していかなくてはいけない訳である。自分が教わったことのない方法を用いて人に教える
指導する立場にいる誰もがそんなジレンマにも似た思いを抱えながら人材育成に当たっている
しかし、変化に対応出来る者だけ生き残るという金言もある
時代は変わった
教える側も変わっていかなくてはいけないのだ
だとさ
昨今のように教育カリキュラムが完備されたサロンは少なかったし手とり足取り教えてくれるサロンも少なかったはずだ、
全員が一度崖の上から突き落とされて這い上がってきたものだけが生き残れる世界だった。
これは、ある美容師の回想だがそのような時代に美容師としての基本を学んできた世代が全く異なる手法で後進を指導していかなくてはいけない訳である。自分が教わったことのない方法を用いて人に教える
指導する立場にいる誰もがそんなジレンマにも似た思いを抱えながら人材育成に当たっている
しかし、変化に対応出来る者だけ生き残るという金言もある
時代は変わった
教える側も変わっていかなくてはいけないのだ
だとさ
本日、御紹介させて頂く「人を動かす」に
人に好かれる6原則」として、以下が挙げられていました。
私は特に1.3.4.が不足していると思いますので、意識して直していきたいと思います。
1. 誠実な関心を寄せる (なぜ犬がペットとして愛されているかを例に記載)
2. 笑顔を忘れない (犬と赤ちゃんを例になぜ好かれるのかを記載)
3. 名前を覚える (ま、当然ですね。名前や氏名の漢字を間違えられると
ショックですもんね)
4. 聞き手にまわる (クレーム時の対応を例に記載)
5. 関心のありかを見抜く (相手の関心を見抜くことは双方にメリットあり)
6. 心からほめる (他人に認められたいという人間の欲求を満たす効果あり)
だとさ
人に好かれる6原則」として、以下が挙げられていました。
私は特に1.3.4.が不足していると思いますので、意識して直していきたいと思います。
1. 誠実な関心を寄せる (なぜ犬がペットとして愛されているかを例に記載)
2. 笑顔を忘れない (犬と赤ちゃんを例になぜ好かれるのかを記載)
3. 名前を覚える (ま、当然ですね。名前や氏名の漢字を間違えられると
ショックですもんね)
4. 聞き手にまわる (クレーム時の対応を例に記載)
5. 関心のありかを見抜く (相手の関心を見抜くことは双方にメリットあり)
6. 心からほめる (他人に認められたいという人間の欲求を満たす効果あり)
だとさ
最近、ものすっごい!!人を知りました。
その人の名は、土光俊夫 さんです。
IHI、東芝の社長、経団連会長をしたようですが、経歴がすごいんでなく、その人の考え方がとってもすごい!!
こんな日本人がいたのか、、、
もっと日本の歴史を勉強しなきゃと思い知らされました。
面白いエピソードがたくさんありますが、その中でもドキッとする言葉がこれでした。
今から30年ほど前に、政府の臨時行政調査会の会長に就任して、行政改革していた時の言葉です。
「行革というのは君、10年先、20年先の日本をどうするのかということを考えるためのものだ。
俺は5、6年もしたら地獄の釜の底にいるだろう。10年先、20年先の日本を動かすのは若い君たちじゃないのか。
俺はその時日本を君たちがどう動かしているか、地獄の釜の底から見ているぞ。君たちが考えるのが当たり前ではないか。」
土光さんは当時なんと85歳。
ブラジルで余生を過ごすこと希望していたようです。
が、国のためにやってくれないかという言葉に押され、高齢の身体に鞭打って当時の行政改革をしてくれたようです。
その結果、国鉄(現JR)、日本専売公社(現JT)、日本電信電話公社(現NTT)の民営化に至ったと。
JRは今すごく儲かってる企業ですよね。でも当時は国営で赤字だった・・。
今は当たり前のように様々な素晴らしいサービスを享受できているわけですが、こういった取り組みなしにはありえなかった。
今の若い世代の僕たちを見て、土光さんはどう思うんでしょうね。
徹底した自助自立の精神が土光さんの哲学。
また一人、尊敬できる師が増えました☆
その人の名は、土光俊夫 さんです。
IHI、東芝の社長、経団連会長をしたようですが、経歴がすごいんでなく、その人の考え方がとってもすごい!!
こんな日本人がいたのか、、、
もっと日本の歴史を勉強しなきゃと思い知らされました。
面白いエピソードがたくさんありますが、その中でもドキッとする言葉がこれでした。
今から30年ほど前に、政府の臨時行政調査会の会長に就任して、行政改革していた時の言葉です。
「行革というのは君、10年先、20年先の日本をどうするのかということを考えるためのものだ。
俺は5、6年もしたら地獄の釜の底にいるだろう。10年先、20年先の日本を動かすのは若い君たちじゃないのか。
俺はその時日本を君たちがどう動かしているか、地獄の釜の底から見ているぞ。君たちが考えるのが当たり前ではないか。」
土光さんは当時なんと85歳。
ブラジルで余生を過ごすこと希望していたようです。
が、国のためにやってくれないかという言葉に押され、高齢の身体に鞭打って当時の行政改革をしてくれたようです。
その結果、国鉄(現JR)、日本専売公社(現JT)、日本電信電話公社(現NTT)の民営化に至ったと。
JRは今すごく儲かってる企業ですよね。でも当時は国営で赤字だった・・。
今は当たり前のように様々な素晴らしいサービスを享受できているわけですが、こういった取り組みなしにはありえなかった。
今の若い世代の僕たちを見て、土光さんはどう思うんでしょうね。
徹底した自助自立の精神が土光さんの哲学。
また一人、尊敬できる師が増えました☆





