水曜日から皆さまにお願い事が御座います
一個人であっても必ず出来る事があると信じております
ブログをお読み下さっている皆さまにも是非ともご協力のほどお願い申し上げます 水曜日
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■口蹄疫(こうていえき、学名 Aphtae epizooticae、英語: foot‐and‐mouth disease、通称FMD)は、家畜の伝染病のひとつ。偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)やハリネズミ、ゾウなどが感染するウイルス性の急性伝染病。日本では家畜伝染病予防法において家畜伝染病に指定されており、対象動物は牛、水牛、鹿、羊、山羊、豚、猪。旧国際獣疫事務局 (OIE) リストA疾病(2005年5月にOIEのリスト区分は廃止された)。
この病気は伝播力の高さ、罹患した動物の生産性の低下、幼獣時の高い致死率(成獣での致死率は数パーセント)という特徴を持つ。罹患した家畜は他の家畜への感染拡大を防ぐために、先進国では発見され次第殺処分される。また他地域の家畜への伝播を防ぐため、地域・国単位で家畜の移動制限がかけられることから、広い範囲で畜産物の輸出ができなくなってしまう。これらによる経済的被害が甚大なものとなるため、畜産関係者から恐れられている病気である。
■以下、モリゾー氏の友人「タカさん」の日記から・・・
5月10日の日記。
全国のみんなに現状を伝えて欲しい。
今日も6軒の仲間が消えて行った。
1人は10年以上の付き合いになる。熱いヤツで、
「これからはJAや問屋を通してじゃなく、農家自身が消費者に訴えかけれるものを作って行かなきゃ!!」が口癖のヤツだった。
口ばっかりでなく、勉強熱心で努力家だった。
もう廃業するしかない。
口蹄疫発生当初から現場が放出を要望してる消毒剤がある。
ビルコン。
ドイツのバイエル製薬の消毒剤。殺ウイルス力が強く、開発された当初から『世界のウイルス性伝染病が半分になる』とまで言われた消毒剤。
今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。さらに人や牛への害が少ない。
10年前の口蹄疫の時は初動で2000本、1カ月で10000本のビルコンが国の財源と指導の下配られた。口蹄疫ウイルスより感染力の強い鳥インフルの時もこれを大量に散布し封じ込めた。
このビルコン、今年4月半ばからのアイスランドの噴火によるヨーロッパの空港閉鎖で国内の在庫がかなり少なくなっていた。
そこに口蹄疫。在庫の奪い合いになり、一瞬でなくなった。
だが全国の農政局に合わせて5000本の家畜防疫用のビルコンのストックがある。
俺も初めはこれが放出されるものと思っていた。
鹿児島の徳田議員が農水省に放出を要請、
「非常時用のストックで、非常時かどうかは大臣が判断する」 との解答。
俺も農水省の友人に聞いてみた。が、「大臣にしか権限が無い。俺達農水の職員もおかしいと思う。でもどうにもできないんだ…」と。
が、大臣は一切対応を見せない。
バイエル製薬の知人によると、
アイスランドの噴火による空港制限は続いていて、限られた飛行枠では旅客機優先。貨物機はほとんど飛べない。今、中国や韓国も口蹄疫対策に国を挙げてビルコンの確保に乗り出している。中国はイベリアの貨物船をチャーターし、エジプトまで海輸し貨物機を飛ばし1万本を確保。韓国は火山灰の影響が少ない空軍の大型輸送機を飛ばし1万5千本を確保した。国を挙げての体勢に、日本の薬品卸会社じゃ買い付けの時点で太刀打ち出来ない。
それでも、バイエル日本支社の社長が必死になって確保した1500本のビルコンを確保した。
が… 、5月3日に日本に届いたビルコン1500本、
『口蹄疫はアジア全体に蔓延しており、日本一国の問題ではない』と、小沢と岡田が500本を韓国・中国に無償で提供…。
さらに500本を小沢の地元の東北に…。
九州に来たのは500本のみ。
そのうち250本は数万頭規模の大手が独占。
宮崎1区の河村議員が宮崎の選挙支援した農家に50本を横流し。
最終的にJA川南に届いたのは20本のみ。発生農場の入り口で使うくらいで、焼け石に水だ。
現在川南では消毒剤が枯渇し、消毒効果の薄いハイターや酢まで持って来て散布している。
牛・豚・羊にとって最大の脅威とされる口蹄疫。それに素手で立ち向かう様なもの。これでは、ウイルスは拡散していくばかり。
昨日の夕方、岩手の農家から電話があった。
『小沢議員が確保し、部会に届いたビルコン20本を●の所に送りたい』
涙が出そうになった。
もし岩手まで口蹄疫が攻めて来ないとも限らない。
それでも、俺達仲間を支援したい。
最近、東北の和牛が躍進しているのは“第一花国”“菊安舞鶴”“菊福秀”“平忠勝”と言った種牛が出てきたから。でも、どれも東北の“菊谷”と言う血の濃い血統。交配する為に宮崎や鹿児島の雌牛を飼っている。
逆に宮崎は宮崎の血統とは離れた東北の血統を導入している。
うちにも東北のみならず全国から来た牛がいる。全国各地でうちで産まれた牛が活躍している。
和牛の育種・生産は100年もの間、ライバルである産地同士で力を合わせる事で成り立って来た。
一部の小沢の取り巻き達が考えるように一朝一夕で成り立ってきた産業じゃない。
俺達の繋がりナメるな。
この20本を使えば、俺を含め仲間内の農家10軒を当分の間守りきれる…
俺も喉から手が出るほどほしい。
…でも、これは全て川南に送ろうと思う。
口蹄疫の爆心地…、
仲間達が毎日倒れていく。
これで1人でも仲間が助かれば…、
1頭でも多くの牛や豚が生き延びれば…。
今、宮崎に続々と全国各地の農家から消毒剤が届き始めた!!
誰もが『政府が消毒剤を配布するだろう』そう思っていた。でも、20日間もの間、政府は見て見ぬふりのまま毎日沢山の仲間が倒れていく。もう宮崎だけの問題しゃない。
佐賀の肥育農家の部会から、熊本の酪農家から、阿蘇のチーズプラントから、大分の若手繁殖農家の勉強会から、鹿児島の種畜場から、兵庫但馬の育種部会から、伊賀松阪の肥育部会から、山形の大手牧場から、種子島、沖縄、石垣島、山口、広島、島根、鳥取、京都、愛媛、香川、愛知、岐阜、新潟、群馬、長野、栃木、青森、北海道…
みんな、いつ自分の所に口蹄疫が来るかわからない。
でも、ストックしていた消毒剤を放出した。
宮崎の仲間の為に!!口蹄疫と闘うために!!
これでやっと武器が届く!!
戦える!!
うちの●●がシンガポールでビルコンを150本確保した!!
あと、5日もすれば日本に届く。全てを川南にぶち込む!!誰にも文句は言わせない!!!
イギリスの口蹄疫リファレンスセンターが余りの日本政府の対応の悪さに、ドイツのバイエル本社に要請をかけた。
MarkShuwalut常務の計らいで後10日で2000本のビルコンが届く!!!!
そうなれば、いや、それが本来の防疫体勢。
それまで、みんな持ちこたえてくれ。
これを乗り越えて、またみんなで宮崎の畜産を再興させることが全国の仲間への一番の恩返しになるから!!
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5月10日の朝の日記
「朝4時。2時間しか寝てないのに目が覚める。
牛舎に入り、1頭1頭ヨダレは出てないか、水泡は出来てないか、びくびくしながら見て回る。
最後の1頭を見て、
「あぁ、良かった。今日も出て居なかった。」とため息を付く。
それから2時間の消毒作業。念入りに隅から隅まで消毒をする。もう、消毒剤も残り少ない。
それが終わると餌やり。本来の餌の量よりちょっとだけ多めにやる。
もしかしたら、今日が最後の餌やりになるかもしれないから。
ちょっと気の荒いヤツ、臆病なヤツ、おとなしいヤツ…
色んなヤツが色んな顔で楽しみに餌を待ってる。
みんな子牛の時からミルクを与え、餌をやり、病気をしたら治療して…、うちの牛はみんな自分の子供だと思ってる。
昨日発症した川南の農場…
うちの牛が行ってる。
年間100頭以上の子牛を売るけど、みんなどんな子でどこに行ったか覚えてる。
人慣つっこくて、元気な子だった。もうすぐ、薬を射たれ殺される。
朝食を取る。もう冷蔵庫には味噌と煮干しかない。買い物にすら行けない。
米だけは大量にあるがw
時間も無いんで簡単に朝食を済ます。
携帯が鳴る。
1日に何度なるだろう。その度にびくびくする。
電話に出る。
「○○んとこが出た…」電話の向こうで泣くように叫ぶ。
…大学の同級生だ。
明るくていつもバカばかり言ってるヤツだった。卒業して、2年会社努めをして、実家を継いだ。規模を拡大し、いい牛を出していた。熱くて、一生懸命なヤツだった。
口蹄疫。もう、廃業するしかない。
雌の子牛は大体40万くらいする。それを買って、種を付けて、10月して子牛が産まれ、3年手塩にかけて育て上げてやっと肉になる。
牛舎が1000万、機材が500万、機械が1000万、母牛が100頭で4000万、回転資金が1000万。
全頭殺処分。
補償金は母牛の4000万の4/5、3200万のみ。
莫大な借金のみが残る。
口蹄疫を出したら5年は牛を入れられない。
口蹄疫が出た牛舎や農場の機材や機械は、同業者には敬遠され、売れない。
一昨年、結婚して、
子供が出来て、仕事にさらに熱くなり、
飲む度に子供の自慢ばかりして、
「お前も早く子供作れよ」と笑っていた。
もう廃業するしかない…。
子供と奥さんを守る為に離婚するだろう。
もしかしたら…
ソイツに電話してみたが、電話には出ない。
俺には今ソイツの所に行ってやる事もできない。
何もしてやれない。
涙が止まらない。
今は自分を守る事しかできない。
毎日、何人もの仲間が消えていく。
今、仲間内で電話で話すと必ず言う言葉がある。
“仇、討とうな”
消えていくヤツはみんな一生懸命で、牛を愛するヤツばかり。
俺達が口蹄疫から生き残り、いい牛を育ていい肉をつくる、消えて行ったヤツラが愛し作り上げた宮崎の畜産業と血統を守る。
それが仇討ち。
俺達に出来る事はそれしかない。
これが、報道されない(させていない?)宮崎の現状です。
■以下、宮崎mixi[祈願]口蹄疫撲滅 トピックからの抜粋。
【最重要】川南に近寄らないで下さい【立入禁】
やっと報道にも流れ出した口蹄疫問題ですが、用も無いのに興味本位で現場周辺に来て写真を撮ったり眺めたり中には『発生した農場はどこですか?』って聞く輩も出てきている模様です。絶対に興味本位で近寄らないで下さい。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1487680188&owner_id=22235484
http://omnmiyazaki.blog109.fc2.com/blog-entry-1692.html
ご存知の通り現在宮崎では、異常な事態が起きております。
至る所に消毒ポイントがあり畜産農家の敷地の周りは、消毒で真っ白。
感染地の半径10キロは、移動規制。半径10~20キロは、搬出規制が行われております。
それに加え風評被害防止といった大義名分による報道規制。
また今朝方の文化放送でもあった対応の遅れを畜産農家の隠蔽していたとの責任転嫁。など情報が捻じ曲げられております。
のんびり構えている宮崎県民の方、そして正しい情報を受けていない日本国民の方々!
まるっきしバイオハザードの映画の世界と同じですよ。
【何がどうなって恐ろしいのか!?】
畜産関連企業に勤めるTOPブロガーの財前さんが分かり易く書いてくれました。
http://ninehalt.blog4.fc2.com/blog-entry-1154.html
口蹄疫感染の確認がされたのは4月20日
5月13日現在で感染(疑い例も含む)が確認されたのは86施設で、殺処分される牛と豚は計8万257頭。
あまりにも国の対応が酷過ぎます。(お蔭様で国も対応してきました)
またマスコミの情報が信憑性に欠けている現状を知っていただきたいです。
民主が自民がって言っている場合ではありません。
また全額保障するから良いって問題ではないと思います。
早急に口蹄疫問題が解決する方向になればと正しい情報を知っていただく為にトピ立てしました。
感染からの流れを副管理人の日記等より抜粋
4/20 宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。農水省、日本産牛肉輸出全面停止
政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部設置
赤松農水相、宮崎選出の外山いつきから消毒液が足らない報告を受ける
4/21 政府から指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬は現地の組合が用意したが不足
4/22 農林水産副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」
4/25 殺処分の対象が1000頭を突破、過去100年間で最多を記録
4/27 東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請
4/28 国内初の「豚」への感染疑いを確認
4/29 農林水産副大臣が宮崎県出張。現場には入らず生産者への面会もなし
4/30 自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目の対策要請を申し入れ
★対応を予定していた鳩山総理・赤松農水相は当日になって予定をドタキャン★
★夕刻、赤松農水相、南米へ外遊★
★自民党、政府に6日7日の委員会開会を要求。政府は拒否★
★民主仕分け組:口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を仕分け★
自民党口蹄疫対策本部、党本部で記者会見
「10年前の感染の際はただちに100億の予算が確保され対策がなされた」
「ところがこの段階になっても国から宮崎県には一箱も消毒薬が支給されていない」
「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞」
「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」
5/1 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ
総理、熊本県水俣慰霊式に出席。宮崎はスルー
5/2 1例目のウイルスがアジア地域で確認されているものと近縁であることを確認
5/3 宮崎県、感染17例目確認 殺処分9000頭突破
5/4 宮崎県、感染19例目確認 殺処分27000頭突破
総理、普天間問題で沖縄訪問。宮崎はスルー
舟山農林水産大臣政務官、デンマークに出張
5/5 東国原英夫宮崎県知事が非常事態であると発言する
5/6 O/MYA/7 /98(DQ164925)型とされる
5/8 49農場の6万2426頭の豚(57,938頭)、牛・水牛(4,488頭)が殺処分の対象になった
5/10 新たに川南町の11農家の牛と豚に感染の疑いがあると発表される
5/10 殺処分される牛と豚は計7万6852頭となった
5/10 新たに殺処分対象となった牛と豚は合計12,498頭、処分豚は川南町全体の約半分になる
5/10 農林水産省は、香港への豚肉輸出手続きを再開することを発表した
5/11 農林水産委員会が開かれる
5/12 宮崎県は防疫強化と畜産農家資金援助の6億5700万円を追加する一般会計補正予算を計上
5/13 川南町とえびの市の豚と牛に新たに10例の感染疑い例が見つかった
5/13 殺処分対象の牛、豚計7万8800頭を埋める場所は、概算で約16ヘクタール必要と判明
5/13 感染確定・疑い例は計86例、殺処分対象は1457頭増えて計8万257頭となった
他にもリンク希望等あれば書き込んでもらえれば下記に足していきますので書き込みよろしくお願いします。
とにかく現状を知りましょう!
【現場の声】
[ムッチーさん]
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2447771
http://green.ap.teacup.com/mutuo/
[ひじりさん]
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1484308396&owner_id=1656063
[ぢんさん]
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1484453817&owner_id=1197997
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1486060120&owner_id=1197997
【募金・支援金案内】
上記のムッチーさんが募金活動も行っております。
ご協力できる方がいらっしゃったら是非お願いします。
[郵便局]
川南町のムッチー牧場
口蹄疫災害見舞金を募る会
(記号)17310
(番号)3609971
カワミナミチョウノムッチーボクジョウコウテイエキサイガイ
ミマイキンヲツノルカイ
日本養豚協会(東京)は、本県や鹿児島県などの養豚農家を支援する募金を呼び掛けている。31日まで。
口蹄疫の移動・搬出制限区域内の養豚農家を支援するのが目的で、1口1万円から口座振り込みで受け付ける。
振込先は
みずほ銀行新宿南口支店
普通預金 1899527
(社)日本養豚協会
送金の際は、振込者(団体)の氏名(団体名)と県名、「口蹄疫農家支援」と明記する。送金手数料は募金者の負担。
集まった募金は、各県の養豚または畜産協会を通して、対象となる養豚農家に分配する。
同協会口蹄疫緊急連絡本部
TEL03(3370)5473。
【緊急連絡】人員募集
全国からの牛豚を扱えるボランティアを募集しています。
現場で一番欲しがっているのは、殺処分の為に豚を移動する人員です。
最低一週間は、居て欲しいとの事。
宿泊施設は、県が準備中
連絡先:0985-26-7138 begin_of_the_skype_highlighting
0985-26-7138 end_of_the_skype_highlighting
宮崎県農政企画課(担当:押川)
【誰でも出来る口蹄疫撲滅運動実施中】
ネットユーザーなら誰にでも出来る運動!
少しでも多くの人に口蹄疫の現状を把握していただくのと目に留めて欲しいのでハンドルネームに『@口蹄疫撲滅』『@口蹄疫撲滅祈願』等を入れる運動をしようと思います。文字数がオーバーする方は、『@滅口蹄』などでもOKだと思います。
ちょっと前にCR-Zを入れたようなものですね。
CR-Zは、数名にしか当たりませんが口蹄疫撲滅の意識は、必ず見た人全員が意識が向上しますし、現場の方の支えにもなり微力やも知れませんが国を動かす力になると思います。
口蹄疫が沈静化するまでハンドルネームに付け足してはくれませんか?
ご協力できる方、よろしくお願いいたします。
また転載等ご協力していただいた方々心より感謝申し上げます。